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【2026年版】教員採用試験の内容一覧|試験科目と自治体別の実施状況まとめ

【2026年版】教員採用試験の内容一覧|試験科目と自治体別の実施状況まとめ

教員採用試験では、教職教養や専門教養などの筆記試験に加え、面接試験や模擬授業などさまざまな選考が行われます。

しかし、実施される試験内容は自治体によって異なるため、受験先に応じた対策が必要です。

本記事では、教員採用試験の内容を試験種目ごとに解説するとともに、都道府県・政令市別の実施状況を一覧でまとめています。

受験予定の自治体でどのような試験が行われるのか確認しながら、対策の参考にしてください。

目次

【重要】教員採用試験の内容は自治体ごとに異なる

教員採用試験は全国共通の試験ではありません。

自治体ごとに試験内容は異なるため、受験先によって対策の進め方も変わります。

自治体によって異なる内容
  • 試験内容
  • 出題形式
  • 面接方法
  • 配点
  • 選考基準

たとえば、教職教養のみを実施する自治体もあれば、一般教養を課さない自治体もあります。また、模擬授業や場面指導を実施する自治体がある一方で、集団討論を廃止している自治体もあります。

同じ教員採用試験でも、自治体によって実施される試験はさまざまです。

教員採用試験の内容一覧(試験種目別)

教員採用試験の内容は、大きくわけて「筆記試験」と「人物試験」に分類できます。

どんな試験があるのかを全体的に把握しておきましょう。

筆記試験教職教養
一般教養
専門教養
小論文
人物試験個人面接
集団面接
集団討論 / グループワーク
模擬授業 / 場面指導
実技試験

自治体ごとに異なりますが、おおむね筆記試験が一次試験に、人物試験が二次試験という流れで実施されます。

教職教養

教職教養は、教員採用試験で最も重要な筆記試験のひとつです。

教育に関する基礎知識や、教員として必要な理解を問う科目で、多くの自治体で実施されています。

主な出題分野は、次の4つです。

教育原理学習指導要領、教育課題、特別支援教育、生徒指導など
教育法規学校教育法、教育基本法、教職員に関する法規など
教育心理発達理論、学習理論、心理学者の考え方など
教育史日本・西洋教育史、教育思想家など

大学等の教職課程で学習した内容と重なる部分もありますが、教員採用試験ではより実践的かつ広範囲な知識が求められます。

特に最近は、

  • いじめ・不登校
  • ICT教育
  • インクルーシブ教育
  • 特別支援教育
  • 人権教育

など、最新の教育課題(教育時事)に関する出題も増えています。

出題数が多く、配点が高い自治体も多いので、早めに対策をスタートさせることが大切です。

教職教養の内容を詳しく見る

一般教養

一般教養は、社会人として必要な基礎学力を問う筆記試験です。

中学校〜高校までに学習した内容を中心に、幅広い科目から出題されます。

主な出題分野は、次の3つです。

人文科学国語、英語、音楽、美術、保健体育、技術・家庭
社会科学日本史、世界史、地理、政治、経済、倫理
自然科学数学、物理、化学、生物、地学、情報

このほかにも、一般常識や時事問題などが出題される自治体もあります。

問題レベル自体は、中学校〜高校1年生程度が中心です。しかし、一般教養は出題範囲が非常に広いため、「どこから勉強すればいいかわからない…」と悩む受験者が多い科目でもあります。

そのため、最初から全科目を完璧に勉強しようとするのではなく、

  • 出題傾向を確認する
  • 頻出分野を優先する
  • 出にくい分野は後回しにする

といった効率重視の勉強が重要です。

まずは、自分が受験する自治体でどの科目が出題されるのかを確認してから対策を始めましょう。

一般教養の内容を詳しく見る

専門教養

専門教養は、自分が受験する校種・教科に関する専門知識を問う筆記試験です。

例えば、

  • 小学校
  • 中学校(国語・数学・英語など)
  • 高校
  • 養護教諭
  • 栄養教諭
  • 特別支援学校

など、受験区分ごとに出題内容が大きく異なります。

特に中学校・高校では、大学レベルの専門知識まで問われることも多く、教員採用試験の中でも配点が高い重要科目です。

主な出題内容の例は、次のとおりです。

小学校全教科の基礎知識、学習指導要領
国語現代文、古文、漢文、国語教育
数学数学Ⅰ〜Ⅲ、確率、微積分、数学教育
英語英文法、長文読解、英作文、英語教育
理科物理・化学・生物・地学分野
社会日本史、世界史、地理、公民
養護教諭看護、学校保健、救急処置など

また、近年は単なる知識問題だけでなく、学習指導要領や指導法など、「教師としてどう教えるか」を問う問題も増えています。

そのため、教科の知識だけでなく、教育現場を意識した学習も重要です。

特に専門教養は配点が高い自治体が多いため、過去問で出題傾向を確認したり、苦手分野を早めにつぶしたりすることがポイントになります。

まずは、自分が受験する自治体・教科で、

  • どの範囲が出題されるのか
  • どの分野が頻出なのか
  • 配点はどれくらいか

を確認してから勉強を始めましょう。

専門教養の内容を詳しく見る

小論文

小論文は、教育に関するテーマについて、自分の考えを論理的にまとめる試験です。

教員として必要な、思考力や表現力、国語力などが評価されます。

出題テーマは自治体によって異なりますが、近年は次のような教育課題がよく出題されています。

  • いじめ・不登校
  • ICT教育
  • 特別支援教育
  • 保護者対応
  • 学級経営
  • チーム学校
  • 働き方改革
  • 主体的・対話的で深い学び

単なる知識問題ではなく、「教師としてどう考え、どう行動するか」を問われるのが特徴です。

また、小論文では、文章構成や具体例なども重視されます。そのため、知識があれば書けるという試験ではありません。

まずは、

  • 頻出テーマを理解する
  • 基本的な文章構成を身につける
  • 実際に時間を測って書く

ことから始めると、少しずつ書けるようになります。

近年は人物重視の傾向が強まっていますが、小論文を実施する自治体は依然として多いため、早めに準備しておきましょう。

小論文の内容を詳しく見る

個人面接

個人面接は、教員採用試験で最も重視される人物試験のひとつです。

面接官と1対1、または複数の面接官と受験者1人で行われ、教員としての適性や人柄を総合的に評価されます。

主な質問内容は、次のとおりです。

  • 志望動機
  • 教師を目指した理由
  • 教育観
  • 生徒指導
  • 保護者対応
  • 学級経営
  • 長所・短所
  • 教育実習の経験

近年は特に、生徒指導関連(いじめ・不登校など)や教職員のコンプライアンスなど、教育現場を想定した質問も増えています。

個人面接では、「何を話すか」だけでなく、表情や話し方、姿勢なども重要な評価ポイントです。また、教員採用試験の面接は深掘り質問が多いため、丸暗記した回答だけでは対応できません。

そのため、

  • 自分の経験を整理する
  • 結論から話す練習をする
  • 頻出質問に慣れておく

ことが大切です。

筆記試験だけでなく、早めに面接対策も始めておきましょう。

個人面接の内容を詳しく見る

集団面接

集団面接は、複数人の受験者が同時に受ける面接試験です。

自治体によって人数は異なりますが、一般的には3〜10人程度で実施されます。

質問内容自体は個人面接と似ていますが、集団面接では、

  • 簡潔に話せるか
  • 周囲を意識して行動できるか
  • 協調性があるか

なども評価されています。

また、自分だけでなく他の受験者も同じ質問に答えるため、回答時間が長すぎたり、声が小さかったりすると目立ちやすくなります。

  • 落ち着いて話せるか
  • 周囲の話を聞けるか
  • 教員として適切な態度が取れるか

が重視されるため、誠実な受け答えを意識しましょう。

集団面接の内容を詳しく見る

集団討論・グループワーク

集団討論・グループワークは、複数人の受験者で意見交換や課題解決を行う人物試験です。

集団討論では、教育に関するテーマについて受験者同士で話し合いを行います。

例えば、以下のキーワードがテーマになります。

  • いじめへの対応
  • 不登校支援
  • ICT教育
  • 保護者対応
  • 学級づくり
  • チーム学校

一方、グループワークでは課題解決→意見整理→発表を協力して進める形式が多く、実践的なコミュニケーション力が見られます。

集団討論、グループワークを通して教員として必要な、

  • 協調性
  • コミュニケーション力
  • 問題解決力
  • 主体性

などが評価されます。近年は実施しない自治体も増えていますが、現在も多くの自治体で行われています。

これらの試験では、「たくさん話した人が有利」というわけではありません。

実際には、

  • 相手の話を聞けるか
  • 周囲と協力できるか
  • 話し合いを整理できるか
  • 適切なタイミングで発言できるか

などが重視されています。

まずは受験自治体の過去テーマを確認し、自分の意見を簡潔に話すことや他者の意見を踏まえて発言する練習をしておきましょう。

集団討論の内容を詳しく見る

模擬授業・場面指導

模擬授業・場面指導は、教員としての実践力を見る人物試験です。

模擬授業では、面接官や他の受験者を児童・生徒に見立てて、実際に授業を行います。

主に、

  • 授業のわかりやすさ
  • 声の大きさ
  • 板書
  • 発問
  • 生徒との関わり方

などが評価されます。

一方、場面指導は、教育現場で起こりうる場面への対応力を見る試験です。

例えば、

  • 授業中に騒ぐ生徒への対応
  • いじめ相談
  • 保護者対応
  • 遅刻指導
  • 不登校への声かけ

など、実際の学校現場を想定した課題が出題されます。

その場で対応方法を説明したり、実演したりする形式が一般的です。

模擬授業・場面指導では、「完璧な授業」よりも、子どもに寄り添えているかや教師として適切なコミュニケーションが取れるかが重視されています。

そのため、知識だけでなく、

  • 表情
  • 声かけ
  • 話し方
  • 姿勢

なども重要な評価ポイントになります。

特に模擬授業は、「頭では理解していても、実際にやると難しい」と感じる受験者が多い試験です。

実際に声に出して練習したり、動画を撮って確認したりして、実践形式で対策することが重要です。

模擬授業・場面指導の内容を詳しく見る

実技試験

実技試験は、専門的技能や実践的能力があるかどうかを評価・判断する人物試験です。

主に音楽や美術、保健体育といった副教科で実施されます。

例えば、次のような試験があります。

小学校器械運動、ピアノ、水泳
音楽科ピアノ演奏、声楽、器楽演奏
美術科デッサン
書道科臨書、楷書
保健体育器械運動、陸上競技、球技、武道・ダンス
家庭科被服、食物
技術科製作、作図
英語科英会話、リスニング
養護教諭応急処置、保健室指導
教員採用試験 実技試験の内容一覧

実技試験では、技術力や表現力、安全への配慮などが総合的に評価されます。

ただ上手にできるかだけでなく、「教師として生徒に指導できるか」という視点も重視されています。

実技試験は、短期間で急激に上達することが難しいため、早めに準備を始める必要があります。

教員採用試験の内容一覧(都道府県別)

教員採用試験の内容を都道府県・政令市別にまとめています。

受験する自治体がどんな試験内容を課しているのか把握してください。

自治体教職一般専門論文個面集面討論模授
北海道
札幌市
青森県
岩手県
宮城県
仙台市
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
さいたま市
千葉県
東京都
神奈川県
横浜市
川崎市
相模原市
新潟県
新潟市⬜︎
富山県
石川県⬜︎
福井県
山梨県⬜︎
長野県
岐阜県
静岡県
静岡市
浜松市
愛知県⬜︎
名古屋市
三重県
滋賀県
京都府
京都市
大阪府
大阪市
堺市⬜︎
豊能地区
兵庫県⬜︎
神戸市⬜︎
奈良県
和歌山県
鳥取県⬜︎
島根県⬜︎
岡山県
岡山市
広島県
山口県⬜︎
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
福岡市
北九州市
佐賀県⬜︎
長崎県⬜︎
熊本県
熊本市
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県⬜︎
  • 2026年実施データ(一般選考)
  • △ 一部の教科で実施
  • ⬜︎ 他の試験内で実施
  • ー 実施なし

各自治体の試験内容や選考方法は、毎年変更される場合があります。また、校種や教科によって実施内容が異なるケースもあるため、詳細は各自治体の記事もあわせて確認しておきましょう。

ここからは、地域ごとの教員採用試験の特徴を紹介していきます。

北海道・東北

北海道

北海道教員採用試験の一次試験では、教養検査と専門検査が実施されます。二次試験では面接検査のほか、教科等指導法検査が行われます。

人物試験の評価が最終的な合格に大きく影響します。筆記試験の対策を進めつつ、面接の受け答えもしっかり練習しておくことが大切です。

第1次試験教養検査(一般・教職)
専門検査
第2次試験面接検査
教科等指導法検査
実技検査(保体、音楽、英語)

北海道教員採用試験の内容を詳しく見る

札幌市

札幌市教員採用試験の一次試験では、教養検査と専門検査が実施されます。二次試験では面接検査や教科等指導法検査が行われます。

人物重視の傾向があります。一次試験の対策と並行して、早めに面接の練習に取り組む必要があります。

第1次試験教養検査(一般・教職)
専門検査
第2次試験面接検査
教科等指導法検査
実技検査(保体、音楽、英語)

札幌市教員採用試験の内容を詳しく見る

青森県

青森県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接に加えて集団討論が実施されます。

人物面がしっかりと評価されます。早めに筆記試験の対策を進めつつ、集団討論に向けた実践的な練習を重ねましょう。

第1次試験一般教養・教職教養
専門教科
第2次試験個人面接
集団討論
実技試験
・中学校(音楽、美術、保体、家庭、英語)
・高校(保体、音楽、美術、書道、家庭、英語)

青森県教員採用試験の内容を詳しく見る

岩手県

岩手県教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科等専門が行われます。二次試験では個人面接と模擬授業が課されます。

面接などで教員としての適性が評価されます。筆記対策を効率よく進めて、模擬授業や面接の練習に時間を割くことが大切です。

第1次試験教職専門
教科等専門
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験
・中学校(理科、音楽、美術、保体、家庭、英語)
・高校(保体、音楽、美術、家庭)

岩手県教員採用試験の内容を詳しく見る

秋田県

秋田県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教科を実施します。二次試験では面接試験や論文試験が行われます。

面接や模擬授業を通して、実践的な指導力が問われます。筆記試験の対策を進めながら、早めに模擬授業の構成を考えておきましょう。

第1次試験教職教養
専門教科
第2次試験個人面接・模擬授業
論文試験
実技試験(音楽、美術、保健体育、英語)

秋田県教員採用試験の内容を詳しく見る

宮城県

宮城県教員採用試験の一次試験では、教養試験と専門試験が実施されます。二次試験は個人面接や集団討論が行われるのが特徴です。

人物面の評価が高く設定されています。筆記試験の点数を確保したうえで、集団討論を含めた面接対策を十分に行う必要があります。

第1次試験教養試験
専門試験
第2次試験適性検査
個人面接
実技試験
集団討論

宮城県教員採用試験の内容を詳しく見る

仙台市

仙台市教員採用試験の一次試験では、教養試験と専門試験が行われます。二次試験では個人面接と集団討論が課されます。

人物面を重視する傾向があります。筆記試験の対策だけでは不十分なので、早くから面接や集団討論の練習に取り組みましょう。

第1次試験筆記試験1(専門)
筆記試験2(教養)
実技試験
第2次試験適性検査
個人面接
集団討論

仙台市教員採用試験の内容を詳しく見る

山形県

山形県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職教養と専門教科が実施されます。二次試験では個人面接や作文試験が行われます。

面接を通して教員としての適性が評価されます。筆記試験の勉強とあわせて、面接の受け答えを繰り返し練習することが重要です。

第1次試験教職教養・一般教養
教科・科目
実技試験(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語、養護教諭)
第2次試験個人面接1・2
作文試験
実技試験(小学校)

山形県教員採用試験の内容を詳しく見る

福島県

福島県教員採用試験の一次試験では、教職教養と教科試験を実施します。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

二次試験では多くの人物試験が課されます。筆記対策を効率よく進めて、模擬授業の実践的な練習に十分な時間を確保してください。

第1次試験教職教養
教科試験
実技試験(音楽、美術、技術)
第2次試験模擬授業
個人面接
書類審査・身体測定

福島県教員採用試験の内容を詳しく見る

関東

茨城県

茨城県教員採用試験の一次試験では、専門教科・科目が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

面接や模擬授業の評価が合格に直結します。早めに専門教科の勉強を進め、面接の実践的な対策に時間を確保しましょう。

第1次試験専門教科・科目
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、技術、家庭、書道、保体、英語)

茨城県教員採用試験の内容を詳しく見る

栃木県

栃木県教員採用試験の一次試験では、一般教養と専門科目が実施されます。二次試験では個人面接や論作文が行われます。

人物試験の評価が合否に影響します。筆記試験の点数を確保したうえで、面接や論作文の対策を計画的に進めることが大切です。

第1次試験一般教養
専門科目
第2次試験個人面接
論作文
実技試験
・中学校(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
・高校(保体、音楽、美術、書道、英語、情報、工業)

栃木県教員採用試験の内容を詳しく見る

群馬県

群馬県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職科目と専門科目が実施されます。二次試験では個人面接や集団討論が行われます。

協調性や指導力が問われます。早めに筆記試験の対策を進めつつ、集団討論などの実践的な練習を重ねる必要があります。

第1次試験一般教養・教職に関する科目
専門科目
第2次試験個人面接
集団討論
実技試験
・中学校(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
・高校(保体、音楽、美術、英語)

群馬県教員採用試験の内容を詳しく見る

埼玉県

埼玉県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職科目と専門分野が行われます。二次試験では個人面接や論文試験が課されます。

人物重視の傾向があり、複数の面接試験が実施されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接の練習に十分な時間を確保しましょう。

第1次試験一般教養・教職科目
専門分野
第2次試験個人面接
集団討論
集団面接(高校・特支)
論文試験
実技試験
・中学校(理科、音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
・高校(保体、音楽、美術工芸・書道、英語)

埼玉県教員採用試験の内容を詳しく見る

さいたま市

さいたま市教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職科目と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や小論文が行われます。

面接で教員としての適性がしっかりと評価されます。筆記試験の勉強を進めながら、早めに面接の受け答えを練習しておくことが大切です。

第1次試験一般教養・教職科目
教科専門試験
集団面接
第2次試験個人面接
集団面接
適性試験
小論文
実技試験(小学校音・英、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、養護教諭)

さいたま市教員採用試験の内容を詳しく見る

千葉県・千葉市

千葉県・千葉市教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や模擬授業が課されます。

人物面の評価が高い傾向にあります。筆記試験の対策と並行して、模擬授業などの実践的な練習に取り組む必要があります。

第1次試験教職教養
専門教科
集団面接
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

千葉県・千葉市教員採用試験の内容を詳しく見る

東京都

東京都教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教養、小論文が行われます。二次試験では個人面接が実施されます。

面接で指導力や人間性が評価されます。早めに筆記試験と小論文の対策を進め、個人面接に向けた準備を整えましょう。

第1次試験教職教養
専門教養
小論文
第2次試験個人面接
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

東京都教員採用試験の内容を詳しく見る

神奈川県

神奈川県教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

人物試験の評価が合格に直結します。筆記対策を早めに終わらせて、模擬授業や面接の練習に時間を確保してください。

第1次試験一般教養・教職専門
教科専門
小論文
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

神奈川県教員採用試験の内容を詳しく見る

横浜市

横浜市教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科専門が行われます。二次試験では個人面接や模擬授業が課されます。

指導力や適性がしっかりと評価されます。筆記対策を計画的に進め、面接と模擬授業に向けた実践的な対策を行いましょう。

第1次試験一般教養・教職専門
教科専門
小論文(採点は2次)
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、保健体育、英語)

横浜市教員採用試験の内容を詳しく見る

川崎市

川崎市教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や場面指導が行われます。

人物評価が非常に重視されます。一次試験の対策と並行して、面接の受け答えや場面指導の練習に早くから取り組むことが大切です。

第1次試験一般教養・教職専門
教科専門
小論文(採点は第2次試験)
第2次試験個人面接
場面指導
実技試験(音楽、美術、保健体育、英語)

川崎市教員採用試験の内容を詳しく見る

相模原市

相模原市教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が課されます。

人物面の評価が高い傾向にあります。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業などの実践的な対策を十分に行いましょう。

第1次試験一般教養・教職専門
教科専門
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保健体育、英語)

相模原市教員採用試験の内容を詳しく見る

甲信越

新潟県

新潟県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が行われます。二次試験では複数の個人面接が実施されます。

人物重視の傾向があります。早めに筆記試験の対策を進め、個人面接に向けた受け答えの練習に時間を割きましょう。

第1次試験筆記検査Ⅰ(教職・一般教養)
筆記検査Ⅱ(専門教科)
実技検査(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
第2次試験個人面接Ⅰ
個人面接Ⅱ

新潟県教員採用試験の内容を詳しく見る

新潟市

新潟市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や集団面接が課されます。

面接を通して人間性や指導力が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接の練習に十分な時間を確保してください。

第1次試験筆記検査Ⅰ(教職・一般教養)
筆記検査Ⅱ(専門教科)
実技検査(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
第2次試験個人面接(場面指導含む)
集団面接

新潟市教員採用試験の内容を詳しく見る

山梨県

山梨県教員採用試験の一次試験では、教養検査と専門教養検査が実施されます。二次試験では個人面接や集団討議が行われます。

人物試験の評価が合否に影響します。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業を含めた実践的な対策を計画的に進めましょう。

第1次試験教養検査(教職・一般教養)
専門教養検査
実技検査(音楽、美術、書道、保体)
第2次試験適性検査
小論文
個人面接
集団討議(模擬授業を含む)
実技試験(英語)

山梨県教員採用試験の内容を詳しく見る

富山県

富山県教員採用試験の一次試験では、教職教養や専門教科のほか、集団面接が行われます。二次試験では個人面接が実施されます。

一次試験から面接が課されるのが特徴です。早めに筆記試験の対策を進めつつ、集団面接に向けた実践的な練習を重ねる必要があります。

第1次試験一般教養・教職教養
専門教科
実技試験(保体、音楽、美術)
集団面接
第2次試験教養Ⅱ(論述)
適性検査
個人面接

富山県教員採用試験の内容を詳しく見る

石川県

石川県教員採用試験の一次試験では、総合教養と専門教科が行われます。また、一次試験で個人面接も実施されます。

人物重視の傾向があり、面接の評価が重視されます。筆記対策を計画的に進め、面接の受け答えをしっかり練習しておくことが大切です。

第1次試験総合教養
専門教科
個人面接
実技試験(音楽、美術、家庭、英語、農業、理科、技術、工業、商業、保体)

石川県教員採用試験の内容を詳しく見る

福井県

福井県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や小論文が実施されます。

面接などで教員としての適性が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接の練習に時間を割くことが重要です。

第1次試験一般教養・教職教養
専門教科
実技試験(保体、音楽、美術、家庭、英語)
第2次試験小論文
適性検査
個人面接

福井県教員採用試験の内容を詳しく見る

長野県

長野県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や模擬授業が課されます。

人物試験の評価が合否に大きく影響します。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業などの実践的な練習を重ねましょう。

第1次試験教職教養
専門教科
小論文(高校のみ)
個人面接(義務教育区分)
実技検査(中学校美術、高校保体・芸術・福祉))
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(中学校音楽・英語・保体)
適性検査

長野県教員採用試験の内容を詳しく見る

東海北陸

岐阜県

岐阜県教員採用試験の一次試験では、教職教養と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

プレゼンテーション面接試験など、人物面がしっかりと評価されます。早めに筆記試験の対策を進め、面接に向けた実践的な練習に時間を割いてください。

第1次試験教職教養
教科専門
第2次試験個人面接
模擬授業(一部教科は実技試験含む)
論文試験
プレゼンテーション面接試験

岐阜県教員採用試験の内容を詳しく見る

静岡県

静岡県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と教科等専門が行われます。二次試験では個人面接や集団討議が実施されます。

人物重視の傾向があります。筆記対策を計画的に終わらせて、面接や集団討議の練習に十分な時間を確保しましょう。

第1次試験教職・一般教養
教科等専門
個人面接(高校・特支)
適性検査
第2次試験個人面接
論文試験(高校)
集団討議(高校・特支)
適性検査
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

静岡県教員採用試験の内容を詳しく見る

静岡市

静岡市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と教科等専門が実施されます。二次試験では個人面接や集団討議が行われます。

面接で教員としての適性がしっかりと評価されます。筆記試験の勉強とあわせて、面接の受け答えを繰り返し練習することが大切です。

第1次試験教職・一般教養
教科等専門
個人面接
適性検査
第2次試験個人面接
集団討議
適性検査
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

静岡市教員採用試験の内容を詳しく見る

浜松市

浜松市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と教科等専門が行われます。二次試験では個人面接のほか、学校教育に関するレポートなどが課されます。

人物面の評価が高い傾向にあります。一次試験から面接が行われるため、早くから面接の練習に取り組む必要があります。

第1次試験教職・一般教養
教科等専門
個人面接
適性検査
第2次試験個人面接
学校教育に関するレポート
授業・保健に関する面接
適性検査
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

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愛知県

愛知県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が実施されます。二次試験では個人面接が行われます。

人物試験の評価が合否に影響します。早めに筆記試験と小論文の対策を進め、個人面接に向けた準備を整えましょう。

第1次試験教職・一般教養
専門教科
小論文試験
第2次試験個人面接
実技試験(音楽、美術、保健体育、英語、工業)

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名古屋市

名古屋市教員採用試験の一次試験では、総合教養と専門教科が行われます。二次試験では複数の個人面接が実施されます。

面接で指導力や人間性が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接や模擬指導の練習に時間を割くことが大切です。

第1次試験総合教養(教職・一般教養)
専門教科
小論文試験
第2次試験個人面接1
個人面接2(模擬指導)
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、幼稚園、養護教諭)

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三重県

三重県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や実技試験が課されます。

面接を通して教員としての適性が評価されます。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業を含めた面接対策を十分に行う必要があります。

第1次試験教職・一般教養
専門教科
第2次試験個人面接(模擬授業含む)
実技・技能試験
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、養護教諭)

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近畿

滋賀県

滋賀県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や集団討論が実施されます。

人物重視の傾向があります。筆記対策を計画的に進め、面接や集団討論の実践的な練習に時間を割きましょう。

第1次試験一般教養・教職教養
専門教科・科目
小論文
第2次試験個人面接
集団討論
指導実技
専門実技

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京都府

京都府教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や教育実践力テストが行われます。

人物試験の配点が高い傾向にあります。一次試験から面接が行われるため、早くから面接の練習に取り組む必要があります。

第1次試験教職教養
専門試験
小論文
個人面接
第2次試験個人面接
教育実践力テスト(模擬授業等)
実技試験(音楽、美術、保体、英語、農業、工業、商業、水産)

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京都市

京都市教員採用試験の一次試験では、一般・教職教養と専門教科が行われます。二次試験では集団討議や模擬授業が課されます。

人物面の評価が合否に影響します。早めに筆記試験と論文の対策を進め、模擬授業や集団討議に向けた準備を整えましょう。

第1次試験一般・教職教養
専門教科・科目
個人面接(場面指導を含む)
第2次試験論文試験
集団討議
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保体、英語、養護教諭)

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大阪府

大阪府教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養が実施されます。二次試験では専門教科と個人面接が行われます。

面接で教員としての適性がしっかりと評価されます。筆記対策を効率よく進めて、模擬授業を含めた面接の練習に時間を確保してください。

第1次試験筆答試験(教職・一般教養)
第2次試験筆答試験(専門教科)
個人面接(模擬授業を含む)
実技試験(音楽、美術、書道、保体、英語)

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堺市

堺市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と個人面接が実施されます。二次試験では専門教科と個人面接が課されます。

人物試験の評価が合否に直結します。一次試験から面接が行われるため、早くから面接の受け答えや場面指導の練習に取り組みましょう。

第1次試験筆答試験(教職・一般教養)
個人面接
第2次試験筆答試験(専門教科)
個人面接(場面指導を含む)
実技試験(音楽、美術、保体、英語)

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大阪市

大阪市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と個人面接が行われます。二次試験では専門教科と個人面接が実施されます。

人物重視の傾向があります。一次試験の対策と並行して、場面指導などの実践的な練習を重ねる必要があります。

第1次試験筆答試験(教職・一般教養)
個人面接
第2次試験筆答試験(専門教科)
個人面接(場面指導を含む)
実技試験(幼稚園、幼小共通、音楽、美術、保体、英語)

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豊能地区

豊能地区教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と面接テストが行われます。二次試験では専門教科と面接テストが課されます。

面接で指導力や人間性が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接の練習に十分な時間を確保してください。

第1次試験筆答テスト(教職・一般教養)
面接テスト
第2次試験筆答テスト(専門教科)
面接テスト
実技試験(音楽、美術、保体、英語)

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兵庫県

兵庫県教員採用試験の一次試験では、一般教養と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

人物試験の配点が高い傾向にあります。一次試験から集団面接が行われるため、早くから面接の練習に取り組むことが大切です。

第1次試験一般教養
教科専門
集団面接
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、家庭、英語、保体、美術、技術、書道)

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神戸市

神戸市教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接が実施されます。

面接で教員としての適性がしっかりと評価されます。筆記対策を計画的に進め、面接と模擬授業に向けた実践的な対策を行いましょう。

第1次試験教職・一般教養
専門教科
集団面接
第2次試験個人面接(模擬・場面指導含む)
実技試験
・小学校(英語コース)
・中高(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
・幼稚園教諭
・養護教諭

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奈良県

奈良県教員採用試験の一次試験では、教職教養と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や集団面接が行われます。

人物重視の傾向があります。早めに筆記試験の対策を進めつつ、集団面接などの実践的な練習を重ねる必要があります。

第1次試験教職教養
教科専門
実技試験(音楽、美術、初動、保健体育)
第2次試験個人面接
集団面接

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和歌山県

和歌山県教員採用試験の一次試験では、総合教養と校種・教科専門が行われます。二次試験では個人面接や集団討論が課されます。

人物試験の評価が合否に影響します。筆記試験の点数を確保したうえで、面接や集団討論の対策を計画的に進めましょう。

第1次試験総合教養
校種・教科専門
適性検査
第2次試験個人面接
集団討論
実技試験(音楽、美術、初動、保健体育)

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中国

鳥取県

鳥取県教員採用試験の一次試験では、一般教養試験と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や集団面接が行われます。

面接で教員としての適性が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、面接の練習に時間を割くことが重要です。

第1次試験一般教養試験
専門試験
適性検査(Web)
第2次試験技能・実技試験
個人面接
集団面接(グループワーク含む)

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島根県

島根県教員採用試験の一次試験では、教職教養試験と専門教養試験が行われます。二次試験では個人面接や実技試験が課されます。

人物試験の評価が合否に直結します。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業を含めた実践的な対策を十分に行いましょう。

第1次試験教職教養試験
専門教養試験
論述試験
第2次試験個人面接(模擬授業・場面指導を含む)
実技試験(音楽、美術、カヌー)

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岡山県

岡山県教員採用試験の一次試験では、教職教養と教科専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

グループワークなど人物重視の傾向があります。早めに筆記試験の対策を進めつつ、面接の練習に時間を割いてください。

第1次試験教職教養
教科専門試験
第2次試験個人面接
グループワーク
模擬授業・口頭試問
実技試験(該当教科のみ)

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岡山市

岡山市教員採用試験の一次試験では、教科等専門試験と個人面接が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

一次試験から面接が行われるのが特徴です。筆記対策を計画的に進め、面接の受け答えや模擬授業の練習に早くから取り組みましょう。

第1次試験教科等専門試験(教職教養含む)
個人面接
第2次試験個人面接
集団活動
模擬授業・口頭試問
実技試験(音楽、美術、保体、技術、家庭)

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広島県・広島市

広島県教員採用試験の一次試験では、教職と教科の専門教育科目が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

面接で指導力や人間性が評価されます。早めに筆記試験の対策を進め、模擬授業を含めた実践的な準備を整えましょう。

第1次試験教職に関する専門教育科目
教科・養護・栄養に関する 専門教育科目
第2次試験個人面接
模擬授業面接
教科等実技(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語、書道、情報、工業、農業、商業、看護、養護教諭)

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山口県

山口県教員採用試験の一次試験では、教職専門と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接や集団面接が行われます。

人物試験の評価が合格に直結します。筆記対策を早めに終わらせて、模擬授業や面接の練習に十分な時間を確保してください。

第1次試験教職専門(教職・一般教養)
教科専門
実技試験(音楽、美術、保体、技術、家庭、英語)
第2次試験個人面接
集団面接(模擬授業・討論)
小論文

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四国

香川県

香川県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教科が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

人物面がしっかりと評価されます。筆記対策を計画的に進め、面接や模擬授業の実践的な練習に時間を割きましょう。

第1次試験教職・一般教養
専門教科
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(一部の教科等)

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徳島県

徳島県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門審査が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

人物重視の傾向があります。一次試験の対策と並行して、面接の受け答えや模擬授業の練習に取り組む必要があります。

第1次試験教職教養
専門審査
論文審査
実技試験(音楽、美術、書道、保健体育)
第2次試験個人面接
模擬授業

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愛媛県

愛媛県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教科が行われます。二次試験では個人面接や小論文が課されます。

面接を通して教員としての適性が評価されます。筆記試験の点数を確保したうえで、実践的な面接対策を十分に行いましょう。

第1次試験教職教養
専門教科
集団面接
第2次試験個人面接(場面指導含む)
小論文
実技試験(理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、書道、養護教諭、栄養教諭)

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高知県

高知県教員採用試験の一次試験では、教職・一般教養と専門教養が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

人物試験の評価が合否に大きく影響します。早めに筆記試験の対策を進め、模擬授業を含めた面接練習に時間を確保してください。

第1次試験教職・一般教養
専門教養
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

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九州・沖縄

福岡県

福岡県教員採用試験の一次試験では、教養試験と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

面接で指導力や人間性が評価されます。筆記対策を早めに終わらせて、模擬授業の練習に時間を割くことが大切です。

第1次試験教養試験
専門試験
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(音楽、美術、保健体育、英語)

福岡県教員採用試験の内容を詳しく見る

北九州市

北九州市教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門試験が行われます。二次試験では個人面接や模擬授業などが課されます。

人物重視の傾向があります。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業や集団討議の練習を早くから行いましょう。

第1次試験教職教養(一般教養を含む)
専門試験
第2次試験個人面接
模擬授業
集団討議
実技試験(理科、音楽、美術、保健体育、英語)

北九州市教員採用試験の内容を詳しく見る

福岡市

福岡市教員採用試験の一次試験では、教養試験と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

面接を通して教員としての適性が評価されます。筆記試験の勉強とあわせて、模擬授業の進め方を繰り返し練習することが重要です。

第1次試験教養試験(教職・一般教養)
専門試験
第2次試験個人面接
模擬授業
実技試験(高校)

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佐賀県

佐賀県教員採用試験の一次試験では、一般・教職教養と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接が行われます。

面接では模擬授業が含まれるなど、人物面の評価が重視されます。筆記対策を早めに終わらせて、実践的な面接練習に時間を割いてください。

第1次試験一般・教職教養
専門試験Ⅰ
専門試験Ⅱ(音楽、美術、書道、保体)
第2次試験個人面接(模擬授業含む)

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熊本県

熊本県教員採用試験の一次試験では、教職科目と専門教科等が実施されます。二次試験では模擬授業や個人面接が行われます。

人物試験の評価が合否に大きく影響します。早めに筆記試験の対策を進め、模擬授業を含めた面接練習に時間を確保してください。

第1次試験教職科目
専門教科等
第2次試験専門記述
模擬授業
個人面接

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熊本市

熊本市教員採用試験の一次試験では、教職科目と専門教科が実施されます。二次試験では論文や模擬授業、個人面接が行われます。

指導力や人間性がしっかりと評価されます。筆記対策を計画的に進め、面接と模擬授業に向けた実践的な対策を行いましょう。

第1次試験教職科目
専門教科
第2次試験論文
模擬授業
実技試験
個人面接

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長崎県

長崎県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門教科・科目が実施されます。二次試験では個人面接などが課されます。

人物重視の傾向があります。一次試験の対策と並行して、模擬授業などの実践的な練習を早くから行いましょう。

第1次試験教職教養
専門教科・科目
実技試験(音楽、美術、保体、英語)
第2次試験個人面接
※小・中・養・栄:課題面接含む
※高・特:模擬授業含む
適性検査
実技試験(技術、家庭、看護)

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大分県

大分県教員採用試験の一次試験では、教養試験と専門試験が行われます。二次試験では個人面接や実技試験が実施されます。

面接で教員としての適性が評価されます。筆記試験の点数を確保したうえで、場面指導を含めた面接対策を十分に行う必要があります。

第1次試験教養試験
専門試験
第2次試験個人面接(場面指導含む)
実技試験(小学校、音楽、保体、英語、美術、書道、技術、家庭、養護教諭)

大分県教員採用試験の内容を詳しく見る

宮崎県

宮崎県教員採用試験の一次試験では、教職教養と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接や模擬授業が行われます。

グループワークなど人物重視の傾向があります。早めに筆記試験の対策を進めつつ、面接の練習に時間を割いてください。

第1次試験教職教養
専門試験
第2次試験個人面接
模擬授業
グループワーク
実技試験(音楽、美術、書道、英語、養護教諭)

宮崎県教員採用試験の内容を詳しく見る

鹿児島県

鹿児島県教員採用試験の一次試験では、教職教養と教科専門が実施されます。二次試験では個人面接やグループ討議が行われます。

人物試験の評価が合否に影響します。筆記対策を早めに終わらせて、模擬授業や面接の練習に十分な時間を確保してください。

第1次試験教職教養(一般教養を含む)
教科専門
第2次試験個人面接
グループ討議
適性検査
実技試験(音楽、美術、書道、保体、家庭、英語)

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沖縄県

沖縄県教員採用試験の一次試験では、一般教養・教職教養と専門試験が実施されます。二次試験では個人面接などが行われます。

面接で指導力や人間性がしっかりと評価されます。筆記試験の点数を確保したうえで、模擬授業を含めた面接対策を十分に行う必要があります。

第1次試験一般教養及び教職教養試験
専門試験
第2次試験個人面接(模擬授業を含む)
実技試験(音楽、美術、保体、技術、家庭、農業)

沖縄県教員採用試験の内容を詳しく見る

教員採用試験の内容を理解し対策を始めよう!

教員採用試験の内容は自治体によって大きく異なります。そのため、対策を始める前に受験先の試験内容を確認することが大切です。

特に最近は人物試験を重視する自治体も増えています。なので、筆記試験だけでなく面接対策も早めに始めておきましょう。

この記事を参考に、まずは試験内容の全体像を把握し、効率よく対策を進めてください。

1981年生まれ。横浜市出身。中学校・高校にて教鞭を執る。その後、大手教育出版社を経て独立。2018年3月より教員採用試験の情報メディア「教採ギルド(KYOSAI-GUILD)」を運営、個人コンサルや関東圏の大学等で教示しながら、ブログ&SNSで情報発信を開始。現在16年目(2025年4月時点)

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