NIIGATA CITY TEACHER EXAM
新潟市教員採用試験
2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ
新潟市採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、出願資格、採用予定者数をまとめています。新潟市は、新潟県とは別に採用試験を実施しています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施(令和10年度採用)新潟市教員採用試験の概要
2027年実施の日程や実施要項は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要をまとめています。
新潟市教育委員会のページには、2026年実施(令和9年度採用)の情報が掲載されています。2027年実施の日程、実施要項、採用予定者数は確認できませんでした。
出願期間・出願資格・採用予定者数は、実施要項の公表後に確認してください。この検査は、新潟市立学校が対象です。
SCHEDULE
試験日程
実施要項の公表後に、出願期間と試験日を確認してください。
参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程
小学校教諭のみを対象とした独自の検査です。電子申請で出願し、提出書類は特定記録郵便で郵送しました。受付は、電子申請・郵送とも3月5日までです。
新潟市立明鏡高等学校で実施しました。一般選考・特別選考Ⅰ(障がい者特別選考)が対象です。合格した場合、第1次検査が免除され、第2次検査を受検できます。
合格者の受検番号を、新潟市ホームページに掲載する予定でした。受検者全員に文書でも通知します。
出願資格を満たす全種別が対象で、大学3年生も出願できます(小学校教諭、中学校・高校教諭共通、特別支援学校教諭のみ)。電子申請で出願し、提出書類は特定記録郵便で郵送しました。
新潟市立高志中等教育学校で実施しました。一般選考・特別選考Ⅰの受検者は、筆記検査Ⅰ・Ⅱ(対象教科は実技検査やオーラルプレゼンテーションも)を受けます。特別選考Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅶ・Ⅷは第1次検査が免除、特別選考Ⅲ・Ⅵも免除されますが、実技科目の受検者は実技検査のみ受けます。
合格者の受検番号を、新潟市ホームページに掲載する予定でした。受検者全員に文書でも通知します。
新潟市立上山中学校で実施しました。第1次検査合格者と、第1次検査免除対象者(小学校教諭5月検査の合格者を含む)が対象です。いずれか1日に、個人面接(場面指導を含む)と集団面接を受けます。
合格者の受検番号を、新潟市ホームページに掲載する予定です。受検者全員に文書でも通知します。
小学校教諭は、5月検査と第1次検査のどちらか一方、または両方を受検できます。ただし、出願できる種別は1つのみです。両方に合格した場合、第2次検査で受検する種別は、あらかじめ申告した1つに限られます。
RATIO
倍率
新潟市の夏試験について、過去5年の全校種合計の受験者数・合格者数と倍率をまとめています。
集計対象
夏試験のみが対象で、大学3年生向けの特例選考、秋選考、追加募集は含みません。新潟市教育委員会が公表している実施結果をもとにしています。
校種別・教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。
PAST EXAM
過去問
新潟市の過去問は、インターネットでは公式に公開されていません。閲覧するには、市役所の窓口を利用します。
新潟市役所本館1階の「市政情報室」(総務部総務課)で、過去3年間の検査問題・解答例を閲覧できます。コピーは有料です。
教養試験について、直近3年分(令和6〜8年度)の再現問題を掲載しています。学習用に作成したもので、市が公表した公式の問題ではありません。
EXAM
試験内容
2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の選考内容は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考(第1次検査)を参考にしたものです。選考区分は一般選考と特別選考Ⅰ〜Ⅷの9区分があり、区分によって内容や免除される検査が異なります。
第1次検査(筆記・実技)
55分で実施し、配点は60点でした。小学校教諭5月検査のみ、教職専門科目に関するもので70分・100点です。
小学校教諭はA[国語、算数]・B[社会、理科、外国語(英語)]、中・高共通は出願教科、特別支援学校教諭は特別支援教育、養護教諭は養護に関する内容です。実技検査がない校種・教科は90分・200点、実技検査がある教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)は60分・100点でした。
中・高共通の音楽・美術・保健体育・技術・家庭が対象です。音楽は中学校音楽の教科書掲載曲の中から当日指定する1曲をピアノ伴奏しながら歌唱、保健体育はマット運動・ハードル走・バレーボールの3種目必修、美術・技術・家庭は当日に課題が示されます。配点は100点でした。
中・高共通「英語」の受検者が対象で、テーマに対する自分の考えを英語で話します。筆記検査Ⅱの点数に含まれます。
特別選考Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷは、第1次検査が免除されました。ただし特別選考Ⅲ・Ⅵのうち中・高共通「音楽」「美術」「保健体育」「技術」「家庭」の受検者は、実技検査のみ受ける必要があります。
小学校教諭のみを対象とした独自の検査です。筆記検査Ⅰ(教職専門科目、70分・100点)と筆記検査Ⅱ(教科に関するもの、250点)を実施し、合計350点です。文部科学省から参考提供された小学校教員資格認定試験問題を活用する予定とされています。合格すると、第1次検査が免除されます。
申請により、第1次検査に加点されました(上限15点)。特別支援学校教諭免許状や小・中学校教諭免許状の所有、英語資格・検定、司書教諭資格などに応じた加点があり、条件を満たせば合算されました。小学校教諭5月検査と大学3年生の受検には、加点はありません。
第2次検査(個人面接・集団面接)
場面指導は、生徒指導的な場面を想定し、児童生徒や保護者等に対応するものです。自席に座ったままで行います。配点は60点でした。
当日提示される課題に対して、受検者同士が話合い等を行います。配点は60点でした。
個人面接・集団面接とも、設定された基準に達しないと不合格です。合計点に、加点や提出書類の記載内容も含めて、一件ごとに審査を行い、合否を判定します。小学校教諭5月検査・第1次検査の点数は、第2次検査の合否判定に加味されません。
合格者は「採用候補者名簿」に登載され、原則として翌年度4月1日に新潟市立学校教員として採用されます。「採用候補者名簿」への登載期間は、採用年度の翌年度3月31日までです。
ELIGIBILITY
出願資格
2027年実施(令和10年度採用)の出願資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。
昭和41年4月2日以降に生まれた人が対象でした。大学3年生として受検する場合も同じ年齢要件です。
出願種別の普通免許状(中・高共通は出願教科に応じた免許状、特別支援学校教諭は特別支援学校教諭の免許状に加えて小学校・中学校いずれかの免許状)を持つ人が対象でした。令和9年4月1日までに取得見込みの人も含みます。
小学校教諭、中・高共通、特別支援学校教諭は、大学3年生も受検できました(養護教諭は対象外)。出願時点で該当種別の免許状取得の課程認定を受けている大学に在籍し、卒業・免許取得見込みであることが条件です。
一般選考のほか、特別選考Ⅰ〜Ⅷの9区分がありました。障がい者特別選考、大学3年生1次合格者特別選考、教職経験者特別選考、2次受検者特別選考、1次合格者特別選考、教職大学院特別選考、中・高共通「英語」特別選考、高等学校教諭特別選考です。
栄養教諭の募集は行われませんでした。社会人特別選考は実施されず、これまでの特別選考Ⅸ(大学3年生1次合格者特別選考)が特別選考Ⅱに変更されました。特別選考Ⅷ(高等学校教諭特別選考)の募集教科に、地理歴史・公民と理科が追加されました。
※学校教育法第9条及び地方公務員法第16条の欠格条項に該当しないことが条件です。日本国籍を有しない人は、任用の期限を付さない常勤の講師として任用されます。
RECRUITMENT
募集校種・採用予定者数
2027年実施(令和10年度採用)の採用予定者数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は2026年実施(令和9年度採用)の採用予定者数です。
※採用予定者数は、一般選考と特別選考を合わせた人数で、増減する場合があります。中・高共通の合格者は、教員の需給状況により、初任校として特別支援学校に配置される場合があります。特別選考Ⅷによって採用となった場合、初任校を含め、配置される校種は、新潟市立の高等学校・中等教育学校のみです。
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