浜松市教員採用試験– 最新情報・試験対策まとめ– 浜松市採用希望者向け|日程・倍率・過去問・面接対策まとめ –

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浜松市教員採用試験

2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ

浜松市採用希望者向けに、試験日程、募集区分、受験資格、試験内容から、倍率・過去問・面接対策までまとめています。浜松市は、静岡県・静岡市とは別に独自の採用試験を実施しています。

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EXAM OVERVIEW

2027年実施(令和10年度採用)浜松市教員採用試験の概要

2027年実施は、第1次選考試験の日程と共通問題の使用のみ先行して公表されています。募集校種・受験資格・採用予定数などの選考試験要項本体は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要もまとめています。

2027年実施(令和10年度採用)分の公表状況|2026年9月29日確認

自治体協議会が作成する第1次選考試験の共通問題が使用されることが公表されています。第1次選考試験の筆記試験は令和9年5月8日(土)(予備日6月12日〈土〉)、個人面接は令和9年5月9日(日)に実施予定です。

出願期間、第2次選考試験の日程、募集校種・採用予定数、受験資格などの選考試験要項本体は、2027年2月初旬ごろに公表予定です。

教職員等の採用・募集、教育実習|浜松市公式ホームページ

01

SCHEDULE

試験日程

2027年実施(令和10年度採用)|公表状況 第1次選考の筆記試験は令和9年5月8日(土)と発表済み

個人面接は令和9年5月9日(日)に実施予定です(筆記試験の予備日は6月12日〈土〉)。出願期間や第2次選考の日程などの詳細は、選考試験要項の公表後(2027年2月初旬ごろ)に確認してください。

参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程

2月9日〜3月16日
出願

インターネット申込みと必要書類の提出(アップロード・郵送)の両方を、3月16日(月)午後5時15分までに完了する必要がありました(郵送の書類は必着)。

5月9日(土)・10日(日)
第1次選考試験

浜松市立佐鳴台小学校・佐鳴台中学校・蜆塚中学校で、1日目に筆記試験(教職・一般教養または課題作文、教科等専門試験)、2日目に個人面接を実施しました。

6月19日(金)正午予定
第1次選考結果発表

結果はマイページに通知されました。

7月25日(土)・26日(日)
第2次選考試験

浜松市立上島小学校・可美中学校で、個人面接、学校教育に関するレポート、「授業」または「保健」に関する面接、教科等専門試験(実技)を実施しました。

8月28日(金)正午予定
最終結果の発表

結果はマイページに通知されました。成績開示を希望する場合は、発表後に浜松市ホームページの案内に従って手続きしました。

02

RATIO

倍率

2026年実施(令和9年度採用)の最終倍率は3.5倍でした。全体では599人が受験し、170人が最終合格しています。

受験者数 599人
合格者数 170人
最終倍率 3.5倍
校種別の倍率

2026年実施(令和9年度採用)は、小学校2.2倍、中学校4.8倍、発達支援推進教員7.9倍、養護教諭13.0倍でした。中学校は教科による差も大きく、保健体育は17.7倍と特に高くなっています。

03

PAST EXAM

過去問

浜松市は、市公式サイトで過去の試験問題の一部を公開しています。採点基準や模範解答は公表されていません。

教職員課や市政情報室などの指定場所で閲覧

第1次選考試験の問題は、指定された窓口で閲覧できます。持ち出しはできないため、必要な部分は写真撮影をするか、有料コピーに対応している場所を利用します。

公式サイトで一部を公開

第2次選考試験の「授業・保健」に関する面接課題と、学校教育に関するレポートの課題は、浜松市公式サイトで公開されています。

04

EXAM

試験内容

2027年実施(令和10年度採用)の第1次選考試験では共通問題を使用します。以下の試験構成は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考を参考にしたものです。

第1次選考試験

第1次選考 教職・一般教養/教科等専門(筆記) 2026年実施(令和9年度採用)一般選考の参考
教養
教職・一般教養試験(60分・50点)

教育原理・教育心理・教育関係法規に関する教職教養と、人文・社会・自然科学等に関する一般教養を問うマークシート式でした。特別選考B-ウ・D・Fの受験者は、この試験に代えて課題作文(60分・50点)を受験しました。

専門
教科等専門試験・筆記(80分・100点)

小学校は6教科実施(国語・社会・算数・理科は必須、音楽・図画工作・体育・家庭・外国語活動から2教科選択)、中学校は受験教科の専門試験、養護教諭は養護に関する専門試験でした。発達支援推進教員は対応する校種の試験を受験しました。

加点制度

特別支援学校教諭免許状の取得(10点)、公認心理師・臨床心理士資格の取得(15点)、英語資格<CEFR B2相当>の取得(10点)など、14項目の加点制度があります。複数項目に該当する場合の加点合計は20点が上限です。

第1次選考試験|個人面接

第1次選考(2日目) 個人面接(15分・100点) 2026年実施(令和9年度採用)の参考
面接
受験者1人に対して面接委員3人による面接

バイリンガル特別面接(ポルトガル語またはスペイン語)を希望する場合は、個人面接の前後に特別面接(15分)が加えて実施され、評価に応じて最大10点が加点されます。

第2次選考試験

第2次選考 レポート/面接/実技/適性検査 2026年実施(令和9年度採用)の参考
記述
学校教育に関するレポート(50分・10点)

浜松市の教育に関するテーマでレポートを作成しました。

面接
個人面接(45点)/「授業」または「保健」に関する面接(45点)

個人面接は受験者1人に対して面接委員3人で実施。「授業」に関する面接(養護教諭以外)は模擬授業ではなく、提示された単元を構想し、板書計画をもとに授業構想を発表する形式でした。「保健」に関する面接(養護教諭)も同様に、提示された課題を構想してから面接します。

実技
教科等専門試験・実技(教科による)

中学校教員のうち音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語の受験者が対象です。特別選考A・B-ア・B-エ・B-キ・Cの受験者と、CEFR B2相当以上の英語力を有する中学校英語受験者は免除されます。

適性
適性検査

第1次選考試験結果発表後に指示される期日内に、インターネット上で受検します。

05

ELIGIBILITY

受験資格

2027年実施(令和10年度採用)の受験資格は、要項の発表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。

年齢

昭和40年4月2日以降に生まれた人が対象でした。

欠格事項

地方公務員法第16条及び学校教育法第9条の欠格事項に該当しない人が対象でした。

教員免許状

募集区分ごとに必要な免許状を、令和9年4月1日時点で有効に取得しているか、令和9年3月31日までに取得見込みであることが必要でした(特別選考G・Hのみ令和10年3月31日までの取得見込み)。

特定性犯罪の前科確認

こども性暴力防止法に基づき、インターネット申込み等により特定性犯罪の前科の有無を確認します。前科がある場合は本業務に従事できません。

募集区分
必要な免許状・要件
小学校教員
小学校教諭普通免許状
中学校教員
受験する教科の中学校教諭普通免許状
発達支援推進教員
小学校または受験教科の中学校教諭普通免許状に加え、特別支援学校教諭普通免許状(取得見込み含む)、または特別支援教育担当者としての経験
養護教諭
養護教諭普通免許状
特色ある募集

大学院在学者・進学者や特別支援学校教諭免許状取得を目的とした専攻科進学者には、採用候補者名簿登載期間を変更できる特例があります。また、日本国籍を有しない方は、任用の期限を付さない常勤講師として採用されます。

06

RECRUITMENT

募集校種・採用予定数

2027年実施(令和10年度採用)の募集校種・採用予定数は、まだ公表されていません。参考として、2026年実施(令和9年度採用)の採用予定数を掲載します。

小学校教員(参考:2026年実施) 小学校全区分が対象です。
90人程度
中学校教員(参考:2026年実施) 国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語。各教科合計の人数です。
合計60人程度
発達支援推進教員(参考:2026年実施) 小学校区分・中学校区分が対象です。
10人程度
養護教諭(参考:2026年実施) 浜松市立小・中学校が対象です。
若干名
採用予定数の補足

この選考試験は任期付教員の選考も兼ねています。採用予定数は現時点における一応の目安であり、変更することがあります。決まり次第、浜松市ホームページで公表されます。

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