TOCHIGI TEACHER EXAM
栃木県教員採用試験
2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ
栃木県採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、出願資格、採用予定人数をまとめています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施(令和10年度採用)栃木県教員採用試験の概要
2027年実施の第1次試験の期日だけが公表されています。それ以外は、2026年実施(令和9年度採用)の概要を参考にまとめています。
栃木県教育委員会は、第1次試験(学力試験)を2027年6月12日(土)に実施すると公表しています(2026年3月26日掲載)。出願期間、第2次試験の日程、実施要項、採用予定人数は、確認できませんでした。
これらは、公表後に確認してください。
SCHEDULE
試験日程
出願期間と第2次試験の日程は、後日案内される予定です。
参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程
栃木県電子申請システムで申し込み、願書などを郵送しました。郵送は5月7日消印有効でした。
第1次試験の会場は、この通知書で知らせました。特別選考の書類選考の結果も、この通知書で確認する形でした。
一般教養(教職専門を含む)と専門科目を実施しました。会場は、宇都宮市内の3会場と、仙台会場(東北福祉大学仙台駅東口キャンパス)でした。
栃木県教育委員会のホームページに、合格者の受験番号を掲載しました。
3日間のうち、いずれか1日に個人面接①・②を受験しました。高校・特別支援学校・養護教諭(高・特)の志望者は、8月20日の午前に論作文も受験しました。
中学校と高校の一部の教科・科目が対象でした。
2026年実施(令和9年度採用)の実施要項では、9月下旬ごろに、県のホームページへ合格者の受験番号を掲載し、第2次試験の全受験者に通知する予定でした。
第2次試験の不合格者のうち、総合成績のランクがAの人から、募集区分に応じて追加合格者が出る場合があります。
RATIO
倍率
栃木県の夏試験について、過去5年の全校種合計の受験者数・合格者数と倍率をまとめています。
集計対象
夏試験のみが対象で、大学3年生を対象とした特別選考、秋選考、追加募集は含みません。栃木県教育委員会が公表している実施結果をもとにしています。
教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。
PAST EXAM
過去問
栃木県の過去問は、インターネット上では公開されていません。県庁で閲覧できるほか、当サイトでは学習用に作成した再現問題を掲載しています。
栃木県庁舎本館2階の県民プラザで、第1次試験の過去3年分を無料で閲覧・撮影できます。
2023年実施から2025年実施までの3年分について、一般教養の再現問題を掲載しています。県が公表した過去問そのものではありません。
EXAM
試験内容
2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の選考内容は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考を参考にしたものです。
第1次試験(学力試験)
小学校・中学校・高校・特別支援学校・養護教諭の全ての志望者が受験しました。
小学校は国語、社会、算数、理科、音楽、体育、家庭、英語に関する内容でした。中学校・高校は志望教科(科目)、特別支援学校は特別支援教育、養護教諭は養護に関する内容です。
小学校における英語教育、特別支援学級担当、講師等経験者、特定の資格や経歴(B-2)などの特別選考では、書類選考の結果によって、一般教養が免除されました。現職教諭等、前年度第2次試験Aランク、前年度大学3年生選考通過者の特別選考は、第1次試験の全てが免除されました。
第1次試験の会場は、宇都宮市内の3会場と仙台会場でした。大学3年生を対象とした特別選考の受験者は、栃木県内の会場のみで受験できます。第1次試験の不合格者は、県庁で学力試験の得点について、口頭で情報提供を受けられます。
第2次試験(個人面接・論作文・実技)
個人面接①は「総合的な資質・能力に関する面接」、個人面接②は「実践的な指導力に関する面接」でした。各15〜20分程度です。
高等学校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭(高・特)の志望者が対象でした。今日的な教育課題等について、客観的に自分の意見や考えをまとめるとともに、教師としての資質、能力、意欲を問う内容です。
中学校は音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、高校は音楽、保健体育、家庭、英語、情報、電気、機械、建築が対象でした。各教科の専門的な知識・技能に関する実技です。
第2次試験の不合格者には、総合成績のランクが、A・B・Cの3段階で通知されます。Aは不合格者の中で上位、Bは中位、Cは下位です。ランクAの人からは、12月上旬ごろに、募集区分に応じて追加合格者が出る場合があります。ランクAの人は、翌年度に前年度第2次試験Aランク特別選考へ出願すると、第1次試験が免除されます。
ELIGIBILITY
出願資格
2027年実施(令和10年度採用)の出願資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。
1967年4月2日以降に生まれた人が対象でした。2027年4月1日時点で60歳未満です。
志望する校種・教科(科目)の普通免許状または特別免許状が必要でした。2027年3月31日までの取得見込みも含みます。特別支援学校は、特別支援学校の免許状と、志望する部(小・中・高)に相当する免許状が必要です。
一般選考のほか、障害のある方、小学校における英語教育、特別支援学級担当、講師等経験者、特定の資格や経歴、ネイティブ英語教員、大学推薦、現職教諭等、大学3年生などを対象とした特別選考がありました。
大学院在学者・進学者に対する特例(採用の延期)と、社会人経験者に対する特例がありました。社会人経験者に対する特例は、小学校・中学校の全教科が対象で、免許状を持たない人が、2030年3月31日までの取得をめざして出願します。
高校の志望者が持つ情報の免許状で10点、調理師、英語の資格(英検準1級・TOEFL・TOEICなど)、小中両免許、特別支援学校の免許、司書教諭で5点が、第1次試験の専門科目の得点に加点されました。
※地方公務員法第16条と学校教育法第9条の欠格条項に該当しないことが条件です。こども性暴力防止法が2026年12月25日に施行されることから、特定性犯罪事実該当者ではないことも、採用の条件の一つです。
試験会場が変更されました。第2次試験の追加合格者制度、ネイティブ英語教員の特別選考、社会人経験者に対する特例が追加されました。
RECRUITMENT
募集校種・採用予定人数
2027年実施(令和10年度採用)の採用予定人数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は2026年実施(令和9年度採用)の採用予定人数です。
※障害のある方を対象とした特別選考は、全ての募集区分・教科・科目を合わせて20名程度です。日本国籍を有しない人は、任用の期限を付さない常勤講師として任用されます。2026年実施(令和9年度採用)の選考試験要項等も確認できます。
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