IBARAKI TEACHER EXAM
茨城県教員採用試験
2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ
茨城県採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、出願資格、採用予定人数をまとめています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施(令和10年度採用)茨城県教員採用試験の概要
2027年実施の日程や要項は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要をまとめています。
茨城県教育委員会の教員採用のページには、2026年実施(令和9年度採用)の情報が掲載されています。2027年実施の日程、実施要項、採用予定人数は確認できませんでした。
茨城県は、2026年実施で2月24日から出願が始まりました。2027年実施も、早い時期に要項が公表される可能性があるため、県のページを確認してください。
SCHEDULE
試験日程
実施要項の公表後に、出願期間と試験日を確認してください。
参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程
「いばらき電子申請・届出サービス」で電子申請しました。受付は2月24日の午前9時から3月24日の午後5時までで、証明書類は電子申請時にPDFで添付するか、3月24日消印有効で郵送する方法でした。
電子申請のサイトから、受験票をダウンロードして印刷しました。第1次選考が免除される人も、第2次選考で必要になるため、ダウンロードが必要でした。
専門教科・科目の試験を実施しました。会場は水戸会場(茨城大学水戸キャンパスなど)のほか、東京、仙台、名古屋、大阪、福岡にも設けられました。
電子申請のサイトから結果をダウンロードできるようになり、茨城県教育委員会のホームページにも掲載されました。
2日間で、個人面接と模擬授業などを実施しました。会場は水戸市内の学校で、試験場は7月初めまでに県のホームページに掲載されました。
2日間で、個人面接と集団活動を実施しました。会場は水戸市内の県立学校でした。
第2次選考の結果が、電子申請のサイトと県のホームページで発表されました。採用候補者名簿の有効期間は、原則として2027年4月1日から2028年3月31日までです。
RATIO
倍率
茨城県の夏試験について、過去5年の全校種合計の志望者数・合格者数と倍率をまとめています。
集計対象
夏試験のみが対象で、特別選考の一部、秋選考、追加募集は含みません。茨城県教育委員会が公表している実施結果をもとにしています。
教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。
PAST EXAM
過去問
茨城県の過去問は、ホームページでは公開されていません。県の窓口で閲覧・コピーできるほか、当サイトでは専門教養の再現問題を掲載しています。
茨城県の行政情報センターで、過去問のコピーを入手できます。
2022年度から2024年度までの3年分について、専門教養の再現問題と解答を掲載しています。県が公表した過去問そのものではありません。専門教科・科目の過去問は、掲載していません。
EXAM
試験内容
2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の選考内容は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考を参考にしたものです。第1次選考は専門教科・科目のみで、教職教養や一般教養の試験は実施されませんでした。
第1次選考(専門教科・科目)
90分(13時〜14時30分)の試験でした。水産・看護・福祉を除く専門教科・科目は、マークシート方式です。加点制度の対象者には、専門教科・科目の得点に、20点を上限として加点されます。
水戸会場(茨城大学水戸キャンパス、水戸市内公立高校)のほか、東京、仙台、名古屋、大阪、福岡の会場から選べました。
現職教諭等(36か月以上の勤務)は、第1次選考と、第2次選考の口述試験・実技試験が免除されました。小学校担任経験者、教員資格認定試験の受験者、大学3年生を対象とした前倒し選考の通過者は、第1次選考が免除されました。英語の資格による一部免除もあります。
第1次選考の結果は、6月12日に発表されました。第1次選考が不合格だった人と、第2次選考の非登載者には、選考結果の情報(順位や得点、合格最低点など)が提供されます。
第2次選考(面接・模擬授業・実技)
3名の面接者が7段階で評定しました。評価の観点は、使命感、堅実性、判断力などです。特別支援学校は、与えられた課題に対して場面指導を行います。
指定されたテーマに沿って、導入から展開にかけての最初の10分程度を、実施しました。黒板やチョークを使えます。持込可能な「模擬授業メモ」(A4用紙1枚)を見ながら行うこともできました。終了後に、質疑応答があります。評価の観点は、表現力、伝える力、創意工夫などです。
特別支援学校は、集団活動(240点)を実施しました。約60分で、4名程度の2グループに分かれ、テーマに沿ったグループワークとプレゼンテーションを行います。中学校・高校の英語は口述試験(100点)、音楽・美術・技術・家庭・保健体育・書道は実技試験(100点)でした。
総合得点の上位から、順次合格者を選びます。ただし、一つでも一定の基準に達しない場合は不合格です。総合得点は、小学校・養護・栄養・特別支援学校が480点、中学校・高校の英語と実技のある教科が580点、それ以外が480点でした。
ELIGIBILITY
出願資格
2027年実施(令和10年度採用)の出願資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。
1967年4月2日以降に生まれた人が対象でした。2027年4月1日時点で60歳未満です。
志願する校種・教科の普通免許状が必要でした。2027年4月1日までの取得見込みも含みます。特別支援学校は、特別支援学校教諭普通免許状のほか、小学校・中学校・高校の免許状を持ち、採用後おおむね3年以内に特別支援学校教諭普通免許状を取得する見込みの人も出願できました。
一般選考のほか、講師等経験者特別選考(区分A・区分B)、鹿行地域勤務希望者特別選考、障害者を対象とした選考、大学等推薦特別選考、大学3年生を対象とした前倒し選考、任期付教職員選考などがありました。
小学校の算数教員・理科教員のほか、中学校と小学校、中学校保健体育と小学校体育専科、中学校・高校と特別支援学校などの併願制度がありました。
博士の学位(20点)、英語の資格(10点または20点)、応用情報技術者(15点)、司書教諭(5点)などに応じて、第1次選考の合計点に、最大20点が加点されました。
※学校教育法第9条と地方公務員法第16条の欠格条項に該当しないことが条件です。こども性暴力防止法が2026年12月25日に施行されることから、特定性犯罪事実該当者ではないことも採用条件の一つになりました。
講師等経験者特別選考【区分B】(3年以上勤務する臨時的任用教員が対象)が新設され、第1次選考が免除されました。中学校保健体育教員(小学校体育専科教員併願)と、高校教諭(中学校併願)の併願制度も新設されました。2027年4月2日以降に教員免許取得見込みの人を対象にした選考も、新設されています。
RECRUITMENT
募集校種・採用予定人数
2027年実施(令和10年度採用)の採用予定人数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は2026年実施(令和9年度採用)の採用予定人数です。
※採用予定人数には、特別選考等、外部試験による特別選考、離職者を対象とした特別選考などの人数を含みます。日本国籍を有しない人は、講師として任用されます。2026年実施の実施要項も確認できます。
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