AKITA TEACHER EXAM
秋田県教員採用試験
2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ
秋田県採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、出願資格、採用予定人数をまとめています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施(令和10年度採用)秋田県教員採用試験の概要
2027年実施の日程や要項は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要をまとめています。
秋田県の公式サイト「美の国あきたネット」の教員採用試験のページには、2026年実施(令和9年度採用)の情報が掲載されています。2027年実施の日程、実施要項、採用予定人数は確認できませんでした。
出願期間・出願資格・採用予定人数は、実施要項の公表後に確認してください。
SCHEDULE
試験日程
実施要項の公表後に、出願期間と試験日を確認してください。
参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程
電子申請で出願しました。受付は5月8日の17時に締め切られました。証明書類などを郵送する場合は、5月8日消印有効でした。
6月中旬までに、電子申請時に登録したメールアドレスへ、交付物の発行に関するメールが届きました。受験票は電子申請サービスからダウンロードして印刷し、試験当日に持参します。
会場は秋田会場(秋田明徳館高等学校)と東京会場(TKP神田ビジネスセンター)でした。東京会場は、電子申請の際に選んだ人のみが受験でき、130名程度の上限に達した場合は秋田会場での受験になりました。追試験は実施されませんでした。
13時に、秋田県庁正面玄関前の公告板へ合格者の受験番号を掲示しました。掲示期間は8月11日までで、美の国あきたネットにも掲載しました。受験者全員には、選考結果と筆記試験の得点を郵送で通知しました。
第2次選考志願書などを郵送し、8月18日消印有効でした。第2次選考志願書の様式は、7月下旬に美の国あきたネットへ掲載されました。
会場は、小学校・中学校の教諭等が秋田大学手形キャンパス、その他の志願種別が秋田明徳館高等学校でした。1日目の午前に全員が論文を受験し、面接と実技は3日間にわたって行われました。
2026年実施(令和9年度採用)の実施要項に記された予定日です。13時に秋田県庁正面玄関前の公告板へ合格者の受験番号を掲示し、掲示期間は10月6日までです。美の国あきたネットにも掲載する予定です。
RATIO
倍率
秋田県の夏試験について、過去5年の全校種合計の受験者数・合格者数と倍率をまとめています。
集計対象
夏試験のみが対象で、大学3年生チャレンジ選考、秋選考、追加募集は含みません。秋田県教育委員会が公表している実施結果をもとにしています。
校種別・教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。
PAST EXAM
過去問
秋田県の過去問は、秋田県教育委員会に申し込むと直近2年分を入手できます。当サイトでは、令和7年度採用と令和8年度採用の問題を掲載しています。
美の国あきたネットで、令和8年度採用・令和9年度採用の試験問題の申込みが案内されています。最新の申込方法は、掲載ページで確認してください。
令和7年度採用と令和8年度採用の問題PDFを、過去問の記事で確認できます。
EXAM
試験内容
2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の選考内容は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考を参考にしたものです。
第1次選考(筆記試験)
教育原理、教育心理、教育法規などの教職に関する基本的知識と、秋田県の教育施策などが出題されました。マークシート方式で、秋田県の教育施策は「学校教育の指針」と「重点」から出題されます。
記述式の試験でした。高等学校実習助手と特別支援学校理療科実習助手は100点です。小学校は国語、社会、算数、理科、生活、外国語活動・外国語に関する内容で、中学校・高校は志願教科に関する内容、特別支援学校は特別支援教育に関する専門的内容です。養護教諭は養護に関する内容でした。
教職大学院特別選考と講師優遇の対象者は教職教養が免除されます。大学推薦特別選考、言語聴覚士有資格者特別選考、他県教諭等優遇、教職経験者優遇では、第1次選考の全てが免除されました。社会人等特別選考の第1次選考は、書類審査です。
第1次選考の会場は、秋田会場と東京会場でした。東京会場は電子申請の際に選ぶ必要があり、先着順で上限は130名程度でした。前年度の第2次選考で不合格でも、総合評価が優秀な人は、次年度の第1次選考が免除されます。大学3年生チャレンジ選考の「選考通過者」も、同じ校種・教科で受験する場合は、次年度の第1次選考が免除されます。
第2次選考(論文・面接・実技)
教育に対する使命感と問題意識をもちながら、幅広く考察し、自己の主張を論理的に表現できるかを見ます。評価の観点は、内容、文章構成、文章表現力です。8月29日の午前に、全ての志願種別で実施されました。
専門面接は、生徒指導力、教科や専門分野に関する指導力、教育者としての資質を見ます。模擬授業は、授業の構成力、専門的知識、創意工夫や引きつける力が観点です。模擬授業では、学習指導案の提出は求められませんでした。特別支援学校理療科教諭等、高校実習助手、社会人等特別選考は、専門面接のみです。
中学校・高校・特別支援学校(中・高等部)の保健体育、音楽、美術、英語が対象でした。保健体育は球技(バスケットボール)・武道・ダンス、音楽はピアノの弾き歌い・ピアノ独奏・ピアノ以外の楽器演奏、美術は当日指示による内容、英語はリスニング試験と英会話面接です。
合否の結果に加えて、専門面接、論文、実技の5段階評価と、3段階の総合評価が郵送で通知されました。第2次選考の合格者は、採用候補者名簿に登載されます。名簿の登載期間は、原則として令和10年3月31日までです。
ELIGIBILITY
出願資格
2027年実施(令和10年度採用)の出願資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。
2027年4月1日時点で60歳未満の人が対象でした。1967年4月2日以降に生まれた人です。特別支援学校理療科実習助手は、1967年4月2日から2008年4月1日までに生まれた人が対象でした。
出願する校種・教科(科目)の普通免許状が必要でした。2027年3月31日までの取得見込みも含みます。高等学校実習助手は、免許状が必要ありませんでした。
一般選考のほか、障害者、教職大学院、大学推薦、言語聴覚士有資格者、社会人等の各特別選考と、大学3年生チャレンジ選考がありました。教員免許状を前提としない社会人等特別選考は、英語、保健体育、工業、地理歴史(日本史)が対象です。
特別支援学校教諭普通免許状のほか、小学校教諭等の志願者が持つ中学校「英語」の普通免許状などの取得(見込み)で10点、社会教育主事または司書教諭の資格で5点が加わりました。複数の要件を満たしても、加点は最大20点です。大学3年生チャレンジ選考の志願者は、加点の対象外です。
※中学校教諭等の志願者は、小学校教諭等との併願ができます。小学校と中学校の両方の普通免許状(取得見込みを含む)が必要で、10名程度が小学校の採用者になります。学校教育法第9条と地方公務員法第16条の欠格条項、特定性犯罪事実該当者に該当しないことも条件です。
RECRUITMENT
募集校種・採用予定人数
2027年実施(令和10年度採用)の採用予定人数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は2026年実施(令和9年度採用)の採用予定人数です。
※採用予定人数は実施要項に記された見込みで、実際の採用人数とは異なる場合があります。採用は、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校のいずれかになる場合もあります。教科の需要などの状況により、採用が延期される場合もあります。
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