青森県教員採用試験– 2027年実施の最新情報・対策 –

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青森県教員採用試験

2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ

青森県採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、受験資格、採用見込数をまとめています。

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EXAM OVERVIEW

2027年実施(令和10年度採用)青森県教員採用試験の概要

2027年実施の日程や要項は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要をまとめています。

2027年実施(令和10年度採用)分の公表状況|2026年9月25日確認

青森県教育委員会のページには、2026年実施(令和9年度採用)までの情報が掲載されています。2027年実施の日程、実施要項、採用見込数は確認できませんでした。

出願期間・受験資格・採用見込数は、実施要項の公表後に確認してください。

青森県教育委員会|教員採用

01

SCHEDULE

試験日程

2027年実施(令和10年度採用)|公表状況 日程・実施要項は未公表

実施要項の公表後に、出願期間と試験日を確認してください。

参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程

4月3日〜5月11日
出願

電子申請のみで出願しました。5月11日の午後5時までに申込みが完了していない場合は受験できませんでした。添付書類は、電子申請とは別に5月18日までに郵送する必要がありました。

5月25日〜6月19日
スポーツ特別選考の第1次試験

書類審査の結果を5月25日に通知し、面接審査を6月7日に実施しました。面接審査の結果は6月19日に通知しました。

7月11日
第1次試験

一般・教職教養試験と専門教科試験を実施しました。会場は青森市内の3会場と、東京の都道府県会館でした。受験票に記入する受験番号と試験会場は、6月22日にホームページへ掲載しました。

8月7日
第1次試験結果

各受験者宛に通知しました。ホームページには、第2次試験の受験対象者の受験番号を掲載しました。

8月29日・30日
第2次試験

集団討論と個人面接を実施しました。対象の校種・教科では実技試験も実施しました。会場は青森市内の県立高校3校でした。

9月30日
最終結果の公表予定日

2026年実施(令和9年度採用)の要項に記された予定日です。各受験者宛に通知し、ホームページに採用候補者の受験番号を掲載します。

02

RATIO

倍率

青森県の夏試験について、過去5年の全校種合計の受験者数・合格者数と倍率をまとめています。

実施年度
受験者
合格者
倍率
2025年実施(令和8年度採用)
900人
366人
2.5倍
2024年実施(令和7年度採用)
940人
335人
2.8倍
2023年実施(令和6年度採用)
1,034人
316人
3.3倍
2022年実施(令和5年度採用)
1,106人
290人
3.8倍
2021年実施(令和4年度採用)
1,205人
266人
4.5倍

集計対象

夏試験のみが対象で、秋選考や追加募集は含みません。スポーツ特別選考の面接審査通過者は、受験者数から除いています。青森県教育委員会が公表している実施結果をもとにしています。

校種別・教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。

03

PAST EXAM

過去問

青森県の過去問は、インターネット上では公開されていません。県庁内の窓口で閲覧できるほか、当サイトでは一般・教職教養の過去問を掲載しています。

県政資料コーナーで閲覧・コピー

青森県庁内の県政資料コーナーで、過去問の閲覧とコピーができます。

当サイトで一般・教職教養を掲載

令和6年度採用から令和8年度採用までの3年分について、一般・教職教養の問題と解答を掲載しています。

公式の案内

過去に実施した集団討論のテーマは、青森県教育委員会のホームページに掲載されています。 青森県教育委員会|教員採用

04

EXAM

試験内容

2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の試験構成は、 2026年実施(令和9年度採用)の一般選考 を参考にしたものです。

筆記試験(第1次試験)

第1次試験 一般・教職教養、専門教科 2026年実施(令和9年度採用)の参考
教養
一般・教職教養試験

一般教養と教職教養について、知識、理解力、思考力などを問うマークシート方式の試験でした。

専門
専門教科試験

受験校種・教科(科目)の教諭、養護教諭または栄養教諭として必要な知識などを問う記述式の試験でした。試験時間は小学校が110分、それ以外が90分でした。特別支援学校の受験者と併願希望者は、特別支援教育に関する事項(記述式)も受験しました。

免除
試験の免除

本県の現職教員、他の都道府県等の現職教員・元教員、講師等の経験者、教職大学院の修了(見込)者、前年度の第1次試験通過者などは、一般・教職教養試験、専門教科試験またはその両方が免除されました。中学校・高校の英語受験者は、一定の英語資格で専門教科試験が免除されました。

筆記の準備

第1次試験は、青森市内の3会場と東京の都道府県会館で実施しました。試験問題は持ち帰りができ、解答例は7月31日に県教育委員会のホームページへ掲載する予定でした。第1次試験の免除を受けられる区分は、要項で確認してください。

面接試験(第2次試験)

第2次試験 集団討論・個人面接・実技 2026年実施(令和9年度採用)の参考
討論
集団討論

与えられたテーマについて、個人の意見発表と集団討論を行いました。資質・能力・適性などを確認する試験です。

面接
個人面接

資質・能力・適性などを確認する面接でした。全ての校種・職種が対象です。

実技
実技試験

中学校・高校・特別支援学校の音楽、美術、書道、保健体育、家庭、英語が対象でした。音楽は演奏と旋律聴音、美術はデッサン、英語はリスニング・スピーキング・リーディングです。2026年実施から、小学校と特別支援学校小学部の実技試験(音楽・体育)は廃止されました。

05

ELIGIBILITY

受験資格

2027年実施(令和10年度採用)の受験資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)の主な条件です。

年齢

1967年4月2日以降に生まれた人が対象でした。2027年4月1日現在で60歳未満にあたります。

教員免許状

受験する校種・教科(科目)の普通免許状が必要でした。2027年4月1日までの取得見込みも含みます。

特別支援学校

小学校・中学校・高校に相当する校種・教科の普通免許状が必要でした。特別支援学校教諭の免許状がない人は、採用後できるだけ早く取得する必要があります。

特別選考

スポーツ、障がい者、社会人、幼稚園教諭経験者、大学3年生の特別選考があり、条件が異なります。

受験資格の確認

※2026年実施(令和9年度採用)の要項では、地方公務員法第16条と学校教育法第9条の欠格事項、特定性犯罪事実該当者に該当しないことも条件です。日本国籍を有しない人は、任用の期限を付さない常勤講師になります。

2026年実施の主な変更点

大学3年生を第1次試験の受験対象とする特別選考が新設されました。大学3年生特別選考で一定の基準に達した人は、2026年実施の試験で同じ校種・教科(科目)を受験する場合、第1次試験が免除されます。

06

RECRUITMENT

募集校種・採用見込数

2027年実施(令和10年度採用)の採用見込数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は 2026年実施(令和9年度採用) の採用見込数です。

小学校教諭
約140人
中学校教諭 国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語
約105人
高等学校教諭 国語・公民・地理歴史・数学・物理・化学・生物・地学・音楽・美術・書道・保健体育・家庭・英語・商業・農業(作物・園芸・食品化学/林業・造園)・工業(電気・電子/建築/土木/機械)・水産(水産食品/海洋生産)・看護・福祉・情報
約50人
特別支援学校教諭 小学部/中学部(国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語)/高等部(国語・公民・地理歴史・数学・物理・化学・生物・地学・音楽・美術・保健体育・家庭・英語・農業(作物・園芸・食品化学)・情報)
約35人
養護教諭
約5人
栄養教諭
若干名
採用見込数の補足

※特別選考の採用見込数は、上記の人数に含まれます。小学校・中学校には義務教育学校が含まれます。一つの校種・教科(科目)にしか出願できませんが、条件を満たす場合は、小学校と特別支援学校小学部、中学校と特別支援学校中学部、高校と特別支援学校高等部の併願ができます。

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