TOYAMA TEACHER EXAM
富山県教員採用試験
2027年実施(令和10年度採用)|最新情報・試験対策まとめ
富山県採用希望者向けに、試験日程、倍率、過去問、試験内容、出願資格、採用予定者数をまとめています。
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EXAM OVERVIEW
2027年実施(令和10年度採用)富山県教員採用試験の概要
2027年実施の日程や実施要項は、まだ公表されていません。公表までの参考として、2026年実施(令和9年度採用)の概要をまとめています。
富山県教員採用案内サイトには、2026年実施(令和9年度採用)の情報が掲載されています。2027年実施の日程、実施要項、採用予定者数は確認できませんでした。
出願期間・出願資格・採用予定者数は、実施要項の公表後に確認してください。
SCHEDULE
試験日程
実施要項の公表後に、出願期間と試験日を確認してください。
参考|2026年実施(令和9年度採用)の日程
電子申請で出願しました。受付は6月1日23時59分までです。1人につき1つの受検区分・受検種目・受検教科(科目)だけ出願できました。
富山県立富山高等学校(富山市太郎丸1)または富山県立富山東高等学校(富山市下飯野荒田6-1)で実施しました。11日は教養(Ⅰ)と専門教科筆答検査、12日は集団面接でした。
本人に直接通知されました。合格者には、第1次検査結果通知書の発送後に第2次検査に関する詳細を連絡しました。
第1次検査と同じ会場で実施しました。22日は教養(Ⅱ)と適性検査、23日は個人面接で、個人面接は指定された1日に受検しました。
本人には10月上旬までに通知される予定です。合格者は任用候補者名簿に登載されます。
受検番号は第1次検査・第2次検査で共通でした。受検票は各自でダウンロードして印刷し、両方の検査に持参する形でした。
RATIO
倍率
富山県の過去5年の全校種合計の受験者数・合格者数と倍率をまとめています。
集計対象
一般選考・特別選考を合わせた全校種の合計です。校種別・教科別の倍率は、倍率一覧の記事で確認できます。2026年実施(令和9年度採用)分は、結果発表後に集計でき次第この表に追加します。
PAST EXAM
過去問
富山県の過去問は、インターネットでは公式に公開されていません。閲覧するには、県庁の窓口を利用します。
富山県庁情報公開総合窓口(県庁東別館2階、電話076-444-3111)で、直近3年度分の筆答検査問題(第1次・第2次)を閲覧できます。利用時間は土・日曜、祝日、年末年始を除く平日午前8時30分〜午後5時00分です。
県の窓口で当年の内容を確認しつつ、市販の過去問集で日常的な演習を進める組み合わせが効率的です。
EXAM
試験内容
2027年実施(令和10年度採用)の試験内容は、まだ公表されていません。以下の選考内容は、2026年実施(令和9年度採用)の一般選考を参考にしたものです。特別選考は「社会人経験」「とやまエキスパート教員選考」「教職経験」「特定資格」「国際貢献」「スポーツ実績」「障害者」「大学推薦」の8区分があり、区分ごとに検査の一部が免除されました。
第1次検査
一般教養及び教職教養(教育心理、教育方法、教育史、教育制度等)の内容から出題されました。全種目共通です。
小学校は国語・社会・算数・理科・英語の5教科から出題されました。中学校・高校・特別支援学校は出願教科(科目)に応じた内容です。「社会」「理科」「工業」「工業実習」は、教科ごとの共通問題に加えて選択問題がありました。
第1次検査2日目に実施しました。全種目が対象です。
前年度の選考検査で「補欠」だった者、または直近の第2次検査受検者(第1次検査免除者を除く)で継続して一定期間、富山県公立学校もしくは県内の国立大学法人附属学校で講師等として勤務した者は、条件を満たすと第1次検査が免除されました。免除を希望する場合は出願時の申請が必要でした。
申請により、第1次検査に限り加点されました(上限15点)。特別支援学校教諭免許、高校情報免許、情報処理技術者試験合格、実用英語技能検定準1級以上・TOEIC730点以上・TOEFL iBT80点以上、司書教諭資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、中学校教諭免許などが対象で、1つの領域につき5点、3領域までで合計15点が上限でした。
第2次検査
職務内容に係る児童・生徒への指導場面等に関する記述・論述問題が出題されました。
全種目が対象でした。
第2次検査の2日間のうち、指定された1日に受検しました。願書記載事項と教科指導方法について質問されます。関連記事では、配点が270点中180点を占めるとされています。
第1次検査の専門教科筆答検査、教養(Ⅰ)のいずれか1つでも基準点に達しない場合は、他の検査の結果にかかわらず不合格でした。配点は、毎年6月下旬までに富山県教員採用案内ホームページで公表される「選考基準」で示されます。
ELIGIBILITY
出願資格
2027年実施(令和10年度採用)の出願資格は、実施要項の公表後に確認してください。次は2026年実施(令和9年度採用)一般選考の主な条件です。
昭和42年4月2日以降に生まれた人が対象でした。
受検種目・受検教科(科目)の教員免許資格等を有する人、または令和9年3月31日までに取得見込みの人が対象でした。大学3年生等出願者は、出願時に大学・大学院に在籍し、令和10年3月31日までの取得見込みでも出願できました。
出願時に富山県公立学校の正規教員として任用中でない人が対象でした。
一般選考のほか、社会人経験、とやまエキスパート教員選考、教職経験、特定資格、国際貢献、スポーツ実績、障害者、大学推薦の8つの特別選考区分がありました。区分ごとに受検資格や検査内容が異なるため、詳細は実施要項で確認してください。
学校教育法第9条及び地方公務員法第16条の欠格条項に該当する人、児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律に規定する特定性犯罪事実該当者は受検できませんでした。
※出願できるのは、1人につき1つの受検区分・受検種目・受検教科(科目)だけです。重複して出願した場合は、すべての出願が無効になることがあります。
RECRUITMENT
募集区分・採用予定者数
2027年実施(令和10年度採用)の採用予定者数は、実施要項の公表後に確認してください。以下は2026年実施(令和9年度採用)の登載予定者数です。校種別・教科別の内訳は公表されていません。
校種別・教科別の内訳は、富山県教員採用案内ホームページまたは富山県教育委員会教職員課(電話076-431-4111、内線4555)で確認してください。
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