本記事では、教員採用試験の教職教養と一般教養の過去問を自治体別に掲載しています。
すぐに勉強できるように、過去問の活用方法もまとめています。ぜひ、活用してください。
これから受験対策を始める方はもちろん、勉強方法で悩んでいる方は必見です。
教職教養・一般教養の過去問・復元問題
令和8年度(2025年実施)の教員採用試験で出題された、教職教養・一般教養の過去問・復元問題をまとめました。
過去問の最大のメリットは、「実際に出た問題」で対策できることです。本番に近い形式・難易度を体感しながら、出題傾向をつかむことができます。
闇雲に全範囲を勉強するのではなく、頻出分野に絞った効率的な対策に役立ててください。
北海道・東北
関東甲信越
東海・北陸
近畿
中国・四国
九州・沖縄
令和7年度(2024年実施)以前の問題はこちら。
過去問の使い方4ステップ
過去問は、ただ解くだけでは効果が半減します。
「解く→分析→復習→定着」のサイクルを回すことで、初めて合格を掴むための武器になります。
ステップ1:まずは時間を計って解き、実力を知る
何よりも先に、本番と全く同じ条件で1年分の過去問を解いてみましょう。
目的は、現時点での純粋な実力を把握することです。できなくても落ち込む必要は一切ありません。ここがあなたのスタート地点になります。
ステップ2:徹底的に自己採点し、間違いを分析する
解き終わったら、すぐに答え合わせをします。
重要なのは、点数に一喜一憂することではなく、間違えた問題一問一問と向き合うことです。
なぜその選択肢を選んだのか、なぜそれが不正解だったのかを徹底的に分析しましょう。
ステップ3:「なぜ間違えたか」を関連知識まで遡って復習する
間違いの分析ができたら、参考書やテキストに戻り、間違えた箇所の周辺知識も含めてインプットし直します。
例えば、ビタミンの問題で間違えたなら、そのビタミンだけでなく、他の水溶性・脂溶性ビタミンの働きや欠乏症まで確認する、といった具合です。
この「深掘り復習」が、知識を盤石なものにします。
ステップ4:最低3周は繰り返し、知識を完璧に定着させる
一度解いただけでは、知識は脳に定着しません。同じ問題を、スラスラと根拠を持って解説できるレベルになるまで、最低3周は繰り返しましょう。
- 1周目:実力を測る(STEP1)
- 2周目:解けなかった問題を完璧にする
- 3周目:全問正解できるか最終確認する
このように「使い倒す」意識で取り組むことで、過去問は最強の参考書に変わります。
教職教養・一般教養の勉強方法はこちらの記事で解説しています。
まとめ|次にやること
過去問を見てわかったと思いますが、自治体によって傾向は異なります。しかし、出る問題(分野)は似ています。
つまり、さまざまな自治体の過去問を使うことで、効率よく勉強を進めることができるのです。
ぜひ、多くの問題を解いて知識を蓄えていきましょう。
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