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【面接対策】横浜市教員採用試験 個人面接の過去問と概要

横浜市教員採用試験の面接

最終合格をより確実にするには、筆記試験だけでなく、面接試験の準備も早めに取り掛かることが重要です。

本記事では、横浜市教員採用試験の個人面接対策に必要な過去問(質問例)を中心に、概要と対策方法を詳しく解説します。

早いうちに面接試験を理解し、攻略できるように準備を始めましょう。

目次

横浜市教員採用試験 面接の過去問

横浜市教員採用試験の面接(過去問)

横浜市教員採用試験の面接試験では、「教員を目指した理由は何ですか?」みたいなベタな質問・・・・・から、『ICTを活用して授業をすることはできますか。』といった、教員採用試験ならではの質問・・・・・・・・・・・・・まで幅広く聞かれています。

ここでは、実際の面接試験で聞かれた過去問(質問例)を抜粋して紹介します。

過去の質問例

  • 緊張していますか。
  • 会場まで迷わずに来れましたか。
  • 志望動機を教えてください。
  • なぜ横浜市を志望したのですか。
    →神奈川県や川崎市ではダメなのですか。
  • 横浜市の魅力はどこだと思いますか。
  • 横浜市の教員になるうえでの意気込みを言ってください。
  • 教員を目指したきっかけは何ですか。
  • 教員にとって何が大切だと思いますか。
  • 自分の良さについて具体的に教えてください。
  • 教育として必要な力を3つ挙げるとしたら何ですか。
  • 働き方改革についてどう思いますか。
  • →月の残業時間はどれくらいが適性だと思いますか。
  • 模擬授業はどんなテーマでしたか。
    →対象学年は何年生に設定しましたか。
    →なぜその学年に設定したのですか。
  • 模擬授業をやってみた感想を教えてください。
  • 今までの部活動歴を教えてください。
  • 教育実習の感想を教えてください。
    →何か褒められたことはありますか。
    →何が苦労・大変でしたか。
  • 志望校種の良さを教えてください。
  • 最近気になったニュースを教えてください。
  • 大学で心に残った出来事はありますか。
  • あなたは4年生の担任です。ある日の休み時間に子どもたちが鬼ごっこをして遊んでいますが、同じ子どもばかり鬼をやらされています。どのように指導しますか。

このほかの質問例や回答例は、こちらの「【2024年版】横浜市教員採用試験 面接の過去問と回答例+α」でまとめています。

横浜市教員採用試験 面接の概要

横浜市教員採用試験の面接(概要)

個人面接は、自己PRや志望動機から教職員としての適性や素質、人間性などを評価・判断する人物試験です。

面接時間・形式

横浜市教員採用試験 面接の概要(2024年度)
試験時間30分
面接官2人
形式個人面接+場面指導
配点100点

自己PRや志望動機といった口頭試問のほかに場面指導(教育現場で起こりうる事例について、実際に指導風景を見せる試験)があります。

面接の流れ

STEP
口頭試問

提出した面接カードに基づいて、自己PRや志望動機などの質疑応答を行います。

STEP
場面指導のテーマ発表

場面指導のテーマが発表されます。

STEP
構想

テーマについて5分間考える時間が与えられます。

STEP
実演

テーマに沿って2分間で実演します。

STEP
口頭試問

場面指導に関する質疑応答を行います。

面接の評価基準

横浜市教員採用試験 面接の評価基準(2024年度)
姿勢
態度
・社会人としてのマナーを身につけているか
・落ちついているか
・まじめに対応しているか
・礼儀正しいか
・明朗快活か
判断力
表現力
・質問を正しく理解しているか
・考えていることを十分に述べているか
・話はわかりやすいか
・音声は明瞭か
・用語は適切か
堅実性
信頼感
・高い倫理観があるか
・計画性があるか
・公平・公正であるか
・肯定的に物事を捉えられているか
・情緒は安定しているか
協調性
社会性
・リーダーシップがあるか
・仲間と協力して活動できるか
・保護者・地域の方と協力して活動できるか
・組織の一員として行動できるか
・他者を共感的に理解できるか
専門性
多様性
・教育に対する情熱があるか
・自ら学ぶ姿勢があるか
・得意分野の向上と活用について考えているか
・豊富で多様な経験を教職に生かせるか
・決断力・主体性があるか
適応性
使命感
・豊富な生活体験があるか
・子どもへの教育的愛情があるか
・粘り強く指導することができるか
・職務についての自覚があるか
・人権に対する認識を持っているか

横浜市教員採用試験 面接カードの重要性

横浜市教員採用試験の面接(カード)

面接カードとは、個人面接で使用される資料のことです。

氏名や学歴などの基本情報にくわえ、志望動機や自己PRなどを記入して提出します。

事前にしっかりと準備し、面接カードを基にした質問にも対応できるようにしておくことが大切です。

面接カードの提出期日

作成した面接カードは1次試験日に提出(持参)します。

提出期限に余裕を持って作成・提出しましょう。

面接カードの内容

2025年度横浜市教員採用試験 面接カード
2025年度横浜市教員採用試験 面接カード

面接カードは面接官があなたの背景や考え方を理解するための重要な資料ですので、正確かつ丁寧に記入しましょう。

特に志望動機や自己PRは具体的なエピソードを交えて書くことで、あなたの熱意や適性をアピールできます。

面接カードの書き方

面接カードの書き方は、こちらの「教員採用試験の面接シート(カード)とは?書き方やポイントを徹底解説」で詳しく解説しています。

面接官を惹きつけるポイントなどもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

横浜市教員採用試験 面接対策はいつから始める?

横浜市教員採用試験の面接(対策)

教員採用試験の面接対策は、できるだけ早く始めることが重要です。

横浜市教員採用試験の倍率が低下しているため、筆記試験よりも面接試験の重要度が増しています。

そのため、筆記試験の合格発表後に少し面接練習をしたくらいでは、高評価を得るのは難しいです。

せっかく筆記試験を突破しても、面接で失敗してしまうのは非常に悔しいですよね。そうならないためにも、早めに面接対策を始めましょう。

具体的な面接対策の方法については、以下の記事を参考にしてください。

横浜市教員採用試験 面接まとめ

横浜市教員採用試験の面接(まとめ)

横浜市教員採用試験に合格するためには、面接試験の攻略が必要不可欠です。

対策といえば筆記試験に気を取られがちですが、面接試験の評価が悪いと最終合格は難しくなります。

面接対策の基本は「予想される質問を知り、ベストな回答を準備する」ことです。

そして、第三者にきちんと伝わるかどうか、話し方や表情、態度などを確認しながら練習を続けることが重要です。

まずは過去問を使いながら、自分なりの回答を考えてみましょう。

今回ご紹介したのはほんの一例ですが、ぜひ取り入れていただければ幸いです。

面接試験以外の内容や対策についてさらに詳しい情報が必要な場合は、こちらの『受験ガイド2024|横浜市教員採用試験の内容と対策のポイント』を参考にしてください。

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