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【静岡県教員採用試験】教職・一般教養の過去問と出題傾向まとめ

【教養試験】静岡県教員採用試験
  • 「静岡県教員採用試験の教職・一般教養は、どんな試験?」
  • 「過去問が見たい!どこで手に入る?」
  • 「出題傾向が知りたい!何から勉強すればいい?」

この記事では、静岡県教員採用試験「教職・一般教養」の基礎データ・過去問・出題傾向をまとめています。

試験概要を確認したい方、過去問を入手したい方、どの科目が多く出題されるか知りたい方は、ぜひご活用ください。

福永

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目次

【静岡県教採】教職・一般教養の概要

静岡県教員採用試験の教職・一般教養は、一次試験で実施される筆記試験です。

試験時間は60分、問題数は50問で、すべてマークシート形式で解答します。

令和8年度採用(2025年実施) 教職・一般教養の概要
対象校種全校種共通
試験時間60分
問題数50問(必答)
出題範囲①教職科目
②一般科目(人文・社会・自然科学)
解答方法択一式(マークシート)
配点50点満点(1問1点)

【静岡県教採】教職・一般教養の過去問

静岡県教員採用試験の過去問は、静岡県庁の県民サービスセンター内で試験問題を閲覧したり、コピーしたりすることができます。

解説付きで学習したい場合は、協同出版の「過去問シリーズ(赤本)」がおすすめです。

参考として過去3年間の問題例を掲載しています。参考にしてください。

問題・解答(過去3年分)

以下のリンクから、過去3年分の問題と解答をダウンロードできます。

静岡県教員採用試験 教職・一般教養の過去問
2024年実施
(令和7年度)
問題・解答(PDF)
2023年実施
(令和6年度)
問題・解答(PDF)
2022年実施
(令和5年度)
問題・解答(PDF)

【静岡県教採】教職・一般教養の出題傾向

静岡県教員採用試験の教職・一般教養は、「教職科目(35問)」と「一般教養科目(15問)」の合計50問で構成されています。

科目ごとの出題数は以下のとおりです。

科目2025年実施
(令和8年度)
2024年実施
(令和7年度)
2023年実施
(令和6年度)
教育原理262626
教育史211
教育心理344
教育法規444
国語222
英語222
音楽001
保健体育222
美術110
世界史000
日本史011
地理100
政治210
経済001
国際関係000
数学222
物理101
化学011
情報011
その他221
科目別出題数一覧

この表から分かる通り、静岡県の教職・一般教養は「教育原理」だけで全体の5割以上を占めています。

特に重要なポイントは以下の3点です。

  • 教育原理の比重が圧倒的:例年26問が出題されており、最優先の対策が必要
  • 一般教養の固定枠:国語・英語・数学・保体は毎年2問ずつコンスタントに出題される
  • 理系科目の出題:数学に加え、物理・化学・情報なども出題されるため対策が必要

科目別・分野別の詳細な出題データは、以下の記事をご覧ください。

【静岡県教採】教職・一般教養のまとめ

本記事では、静岡県教員採用試験の教職・一般教養について、試験概要・過去問・出題傾向をまとめました。

本記事のポイント
  • 試験概要
    • 1問1分程度で解く必要あり!試験時間60分、問題数50問、マークシート形式で実施されます。
  • 過去問
    • 静岡県教員採用試験の過去問は、静岡県庁の県民サービスセンター内で試験問題を閲覧したり、コピーしたりすることができます。
  • 出題傾向
    • 教育原理が約5割を占めます。一般教養では国・数・英・保体が毎年必ず出題されています。

▼試験概要や出題傾向がつかめたら、次は具体的な対策です。効率的な勉強法や参考書は、以下の記事で詳しく解説しています。

▼【静岡県】教職・一般教養以外の試験対策も忘れずにチェックしておきましょう。

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