養護教諭の教員採用試験の過去問を自治体別にまとめています。
- 「どんな問題が出るの?」
- 「自分のレベルで解けるの?」
そんな疑問は、実際に見てみるのが一番早いです。
そのまま勉強にも使えるので、参考書代わりに活用してください。
養護教諭の過去問をダウンロード
養護教諭の過去問・復元問題を自治体ごとにまとめています。
出題内容やレベルの把握に活用してください。
| 北海道 | 札幌市 | 青森県 | 岩手県 |
| 秋田県 | 宮城県 | 仙台市 | 山形県 |
| 福島県 | 茨城県 | 栃木県 | 群馬県 |
| 埼玉県 | さいたま市 | 千葉県 | 東京都 |
| 神奈川県 | 横浜市 | 川崎市 | 相模原市 |
| 新潟県 | 新潟市 | 富山県 | 石川県 |
| 福井県 | 山梨県 | 長野県 | 岐阜県 |
| 静岡県 | 静岡市 | 浜松市 | 愛知県 |
| 名古屋市 | 三重県 | 滋賀県 | 京都府 |
| 京都市 | 大阪府 | 大阪市 | 堺市 |
| 豊能地区 | 兵庫県 | 神戸市 | 奈良県 |
| 和歌山県 | 鳥取県 | 島根県 | 岡山県 |
| 岡山市 | 広島県 | 山口県 | 徳島県 |
| 香川県 | 愛媛県 | 高知県 | 福岡県 |
| 北九州市 | 福岡市 | 佐賀県 | 長崎県 |
| 熊本県 | 熊本市 | 大分県 | 宮崎県 |
| 鹿児島県 | 沖縄県 |
- 本資料は学習用に作成した再現データ(一部過去問含む)です。演習用としてのみご利用ください。
- 解答のミス等あれば、LINE公式アカウントからお問い合わせください。
令和7年度以前の問題はこちらでまとめています。
過去問の活用方法
過去問は「傾向を知るため」だけに使うのはもったいないです。
勉強・練習・分析と、使い方次第で最強の参考書・問題集になります。
① 出題傾向を把握する
過去問を解く最大のメリットは、出題傾向がつかめることです。
自治体によって、記述問題が多い・特定の法令が頻出など、傾向は異なります。まず過去問を通読し「何が出やすいか」を把握することが、効率的な学習の第一歩です。
志望自治体だけでなく、他自治体の傾向も確認しておきましょう。
② 全国の過去問を勉強に使う
養護教諭向けの参考書は数が限られています。
しかし覚える知識は全国共通なので、全国の過去問を解くことが実質的に最も効率のよい勉強法です。また、最新の資料や法令改正は他自治体で先に出題されることも。
志望自治体の過去問を何度も解くのではなく、さまざまな自治体の問題で知識を増やしていきましょう。
養護教諭の過去問はこちらで確認できます。
③ 本番を想定した時間感覚をつかむ
過去問を時間を計って解くことで、本番の時間配分を体感できます。
試験時間内にすべての問題を解き切れるかどうかは、実際にやってみないとわかりません。
最初は時間オーバーしても構わないので、まずは本番を想定して解いてみることをおすすめします。
僕が見てきた受験生の中には、知識はあるのに時間配分のミスで得点を落としてしまう人も少なくありませんでした。
より詳しい養護教諭の勉強方法は、こちらの「【教員採用試験】養護教諭の試験内容は?勉強方法を徹底解説!」を参考にしてください。
まとめ|次にやるべきこと
教員採用試験における養護教諭は、参考書が少ない分、過去問をどれだけ活用できるかが合否を分けます。
まずは志望自治体の過去問を1年分解いてみることから始めてください。解いてみて初めて、自分の弱点と試験の全体像が見えてきます。
このあたりは人によって進め方が違うと思うので、自分に合ったやり方を見つけていけるといいですね。
過去の問題と解答を数年分まとめています。勉強を本格化したくなったら活用するといいでしょう。

