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北九州市教員採用試験の個人面接とは?過去問(質問内容)と評価基準

北九州市教員採用試験の個人面接とは?過去問(質問内容)と評価基準

北九州市教員採用試験の個人面接についてまとめました。

個人面接の概要やプロフィールシート(面接カード)の内容、実際に報告のあった質問例を掲載しています。

具体的な面接試験の対策方法は、以下の記事で解説しています。

目次

北九州市教員採用試験|個人面接の概要

北九州市教員採用試験の個人面接について、試験の概要をまとめました。

まずは全体像を確認しておきましょう。

実施時期二次試験
試験形式個人面接
試験時間15分
面接官3人
*令和8年度(2025年実施)試験の情報をもとにしています。受験年度により内容が変わる場合があります。

※北九州市の個人面接は、自己PRや志望動機から教職員としての適性や素質、人間性などを評価・判断する人物試験です。

志望理由や教育観といった基本的な質問に加え、「教育現場でどう行動できるか」という実践力が問われます。

単なる受け答えではなく、「考えの背景」や「教育方針との一致」を説明できるよう準備しておくことが重要です。

個人面接の配置と流れ

北九州市教員採用試験の面接配置図
北九州市教員採用試験の面接配置図

個人面接の流れ

STEP
入室

順番になるまで教室前で待機します。呼ばれたらノックして入室。

STEP
口頭試問

面接官からの質問に回答します。

STEP
退室

時間になったら退出します。

その他、北九州市教員採用試験の内容を以下の記事でまとめています。

北九州市教員採用試験|プロフィールシート(面接カード)の内容

北九州市教員採用試験では、面接試験の参考資料として事前に提出するプロフィールシート(面接カード)の内容をもとに質問されます。

福永

2026年実施から出願時にWEB提出となりました。

プロフィールシートは、面接官が受験者の人柄や考え方を判断する資料です。

面接当日の質問や評価はプロフィールシートに沿って行われるため、単なる資料ではなく、「自分の考えを伝えるための土台」として非常に大きな役割を担っています。

フォーマットは年度によって若干変わることがあります。最新版を確認し、指定に従って必ず入力しましょう。

書き方のポイントや添削・相談サポートについては、こちらのnoteをご覧ください。

北九州市教員採用試験|個人面接の評価基準

北九州市教員採用試験の個人面接では、次の観点から総合的に評価されます。

求められる力・高い使命感と豊かな人間性
・学び続ける姿勢と柔軟な対応力
・誰一人取り残さない姿勢と人権尊重の精神

知識量や受け答えの上手さだけでなく、「教員として信頼できる人物か」という観点からも評価されます。

北九州市教員採用試験|個人面接の過去問

ここでは、実際の受験者から聞き取った北九州市教員採用試験の過去の面接質問をまとめています。

どのような質問がされているのか見ていきましょう。

  • 緊張していますか。
  • 教師になろうと思ったきっかけと時期は。
  • 北九州市を志望した理由は。
  • 今、大切にしていることは。
  • ストレス解消のためにしていることは。
  • ICTを活用してどんな授業をしますか。
  • 教員の不祥事について思うことは。
  • 苦手なタイプはどんな人か。
  • 今までの苦労話は何か。
  • あなたを採用するメリットは。
  • 併願状況とその理由は。
  • 不登校に対してどのような対応をしますか。
  • 志望校種・教科を目指した理由は。
  • 子供たちに一番伝えたいことは。
  • 部活動にはどのように関わっていくか。
  • 不採用の場合はどうしますか。
  • 他受験者の模擬授業について感想はありますか。
  • 1年以上、継続していることはありますか。
  • あなたの理想の教師像を教えてください。
  • あなたの長所と短所を教えてください。
  • その長所を学校現場でどのように活かしますか。
  • いじめを発見した場合、まずどのように対応しますか。
  • 保護者からクレームの連絡があった場合、どのように対応しますか。
  • クラスで孤立している児童・生徒がいたら、どう関わりますか。
  • チーム学校として、他の教員や関係機関とどのように連携しますか。
  • 北九州市の教育課題は何だと考えていますか。
  • 自己PRに書かれている教育実践について具体的に教えてください。
  • 特別支援を必要とする児童・生徒にどのように関わりますか。
  • ボランティア活動の経験から学んだことは何ですか。
  • 最後に自己PRをしてください。

すべての質問に完璧な回答を準備する必要はありませんが、自分の考えや経験をもとに、軸の通った答え方を意識することが大切です。

より多くの質問例や回答の考え方を確認したい方は、こちらのnoteも参考にしてください。

この記事を書いている人

Makoto Fukunaga

Makoto Fukunaga(福永 真)

あ、どうも、サイト代表の”福永 真”です。

“教採ギルド(みんなの教員採用試験対策ブログ)“では、公立学校の先生になりたい方に向けて、教員採用試験に関する情報発信をしています。

孤独になりがちな教採対策の伴走者として、気軽に活用してください☺️

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