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【愛媛県教員採用試験】教職専門の過去問と出題傾向まとめ

【教養試験】愛媛県教員採用試験
  • 「愛媛県教員採用試験にある教職専門(教職教養・一般教養)の内容は?」
  • 「過去問の入手方法は?」
  • 「頻出分野や傾向が知りたい」

本記事では、愛媛県教員採用試験「教職専門(教職教養)」の試験データ・過去問・出題傾向をまとめています。

試験の全体像を把握したい方、過去問をダウンロードしたい方、優先すべき科目を特定したい方は、ぜひ参考にしてください。

福永

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目次

【愛媛県教採】教職専門の概要

愛媛県教員採用試験における教職専門(教職教養)は、一次選考で行われる筆記試験です。

試験時間は20分間と非常に短く設定されています。問題数は合計35問あり、選択式に加えて記述式での回答も求められます。

令和8年度採用(2025年実施) 教職専門の概要
対象校種全校種(特別支援学校のみ一部別問題)
試験時間20分
問題数35問
出題範囲教職に関する科目
(一般教養の出題なし)
解答方法選択+記述式
  • 一般的な教養試験(人文・社会・自然科学)は出題されません。
  • 記述式が含まれるため、用語の正確な理解と漢字で書ける力が求められます。

【愛媛県教採】教職専門の過去問

教職専門の過去問は、愛媛県情報公開条例に基づく公開請求によって写しを入手できます。

参考程度に2年分の問題および解答データを掲載しています。参考にしてください。詳しい解説で理解を深めたい方は、協同出版の「過去問シリーズ(赤本)」などを活用するのが一般的です。

問題・解答

過去2年分の問題を掲載しています。

愛媛県教員採用試験 教職専門の過去問
2024年実施
(令和7年度)
問題・解答(PDF)
2023年実施
(令和6年度)
問題・解答(PDF)

【愛媛県教採】教職専門の出題傾向

愛媛県教員採用試験の教職専門は、全35問で構成されています。試験時間が20分しかないため、スピードが重要です。

近年の科目別出題数は以下のようになっています。

科目2025年実施
(令和8年度)
2024年実施
(令和7年度)
2023年実施
(令和6年度)
教育原理252515
教育法規5515
教育心理010
教育史545
科目別出題数一覧(愛媛県・推計)

この表からも見て取れるように、愛媛県の教職専門は「教育原理」のウェイトが極めて高い(全体の約7割)のが特徴です。

攻略の重要ポイントは以下の3点です。

  • 教育原理への集中対策:令和7年度以降、25問が出題されており、学習指導要領や生徒指導提要などの重要資料からの出題が中心です。
  • スピード勝負:20分で35問を解く必要があるため、1問あたり30秒強しか使えません。即答できる知識の定着が必要です。
  • 教育法規・教育史:出題数は5問程度ですが、頻出事項が決まっています。心理は出題がほぼありません。

▼各分野の出題頻度を分析した結果は、以下の記事で公開しています。

【愛媛県教採】教職専門のまとめ

本記事では、愛媛県教員採用試験の教職専門について、試験概要や過去問の入手先、出題傾向を解説しました。

記事の要点
  • 試験概要】20分・35問の超スピード試験。選択式に加え記述式もあり。
  • 出題範囲】一般教養(人文・社会・自然科学)は出ません。
  • 出題傾向】「教育原理」が約7割を占めます。心理はほぼ出ません。

▼概要や傾向を把握した後は、具体的な対策に移りましょう。効率的な学習手順やおすすめの参考書については、以下の記事で詳しく紹介しています。

▼【愛媛県】教職専門以外(面接など)の対策記事もあわせてチェックしておきましょう。

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