MENU
>noteでも有益情報を配信中!

【令和9年度】京都府教員採用試験の日程・選考スケジュール

京都府教員採用試験の日程をまとめています。

京都府教員採用試験を受験するにあたって、試験日程や全体のスケジュールの把握は欠かせません。

この記事では、令和9年度採用(2026年実施)京都府教員採用試験の日程を分かりやすくまとめました。

願書の受付期間から第一次選考、第二次選考、そして最終の合否発表までの流れを順番に解説しています。また、併願やいつから対策を始めるべきかといった疑問にもお答えします。

無理のない学習計画を立てるための参考にしてください。

福永

福永です。Xnoteもやってます!【無料相談自己紹介】はこちら。

目次

京都府教員採用試験の日程・選考スケジュール

令和9年度採用(2026年実施)京都府教員採用試験の日程とスケジュールを解説します。

出願から最終合格まで約半年にわたる長丁場となるため、見通しを持った学習計画を立てることが大切です。

実施要項の公表・ダウンロード

京都府教員採用試験の実施要項は、例年3月中旬ごろに発表されます。

令和9年度採用試験の実施要綱は、以下の日程で公開される予定です。

実施要綱の公表・ダウンロード

2026(令和8)年3月18日(水)

実施要項は京都府教育委員会教職員人事課のホームページなどから確認・ダウンロードできます。

採用予定人数や特例選考の要件、試験内容の変更点などが記載されているため、出願前に必ず隅々まで確認してください。

願書の受付期間

願書の受付(インターネット電子申請)は、例年3月下旬から約1ヶ月半の期間で設けられています。

令和9年度採用試験の出願期間は以下の通りです。

願書の受付期間

2026(令和8)年3月23日(月)正午 〜 5月11日(月)正午まで

※スポーツ・芸術分野特別選考を希望する方の出願期間は、令和8年4月30日(木)までとなります。

締切直前はアクセスが集中して手続きに時間がかかる場合があるため、受付が始まったら時間に余裕をもって申し込みを済ませてください。

提出が必要な書類(成績証明書など)も早めに手配しておきましょう。

第1次試験日

第1次試験は、筆記試験と面接試験が別日程で実施されます。

令和9年度採用の選考日は以下の日程です。

第1次試験日
筆記試験

2026(令和8)年6月13日(土)

面接試験

2026(令和8)年6月27日(土)、28日(日)、7月4日(土)、5日(日)のうち指定する1日

試験会場や当日の集合時間は、受験票が交付される際にお知らせされます。

第1次試験の合格発表日

第1次試験の合格発表は、選考終了から数週間後の7月下旬におこなわれます。

令和9年度採用の発表日は以下のとおりです。

第1次試験の合格発表日

2026(令和8)年7月31日(金)予定

郵送による結果通知が行われるほか、京都府教育委員会のホームページにも合格者の受験番号が掲載されます。

合格している場合は、第2次試験の日程や会場、必要書類が同封されているため、すぐに第2次試験の準備へ切り替えてください。

第2次試験日

第2次試験は、実技試験(該当者のみ)と、個人面接・教育実践力テストが実施されます。

令和9年度採用は以下の日程で実施されます。

第2次試験日
実技試験

2026(令和8)年8月13日(木)、14日(金)のうち指定する1日

面接試験(個人面接・教育実践力テスト)

2026(令和8)年8月17日(月)〜 23日(日)のうち指定する1日

個人面接や教育実践力テストの準備には時間がかかります。

第1次試験が終わってからではなく、早い段階から少しずつ取り組んでおくことが重要です。

最終合否発表日

最終合否発表は、例年9月中旬におこなわれます。

令和9年度採用は以下の日程で発表されます。

最終合否発表日

2026(令和8)年9月16日(水)予定

第1次試験と同様に、郵送による通知とホームページでの受験番号の掲載が行われます。

合格した後は、採用へ向けた手続きや書類の提出が必要です。

京都府教員採用試験の日程に関するFAQ

京都府教員採用試験の日程について、よくある質問をまとめました。

Q-1.京都市と併願できますか?

A-1.京都府と京都市の教員採用試験は試験日が同じなので併願できません。

試験日程が違う自治体であれば併願できます。

併願をしたい場合は、関東地域や中国・四国地方の自治体などを検討してみましょう。

全国の試験日をこちらの「教員採用試験の日程一覧(全国)」でまとめています。併願を考えるときの参考にしてください。

Q-2.筆記試験の対策はいつから始めるといいですか?

A-2.遅くとも試験の半年前(前年の12月頃)から始めることをおすすめします。

京都府の筆記試験は教職教養と専門教養、小論文が課されます。短期間で詰め込もうとすると知識が定着しにくく、問題の形式にも慣れません。

早めに学習を始めることで、まずは基本事項を一通り整理し、その後に過去問演習を通して出題傾向をつかむ時間を確保できます。

特に小論文は繰り返し添削を受けて理解が深まるため、余裕をもったスケジュールで取り組むことが大切です。

具体的な勉強スケジュールについては、こちらの「教員採用試験の勉強はいつから?勉強方法を徹底解説」で解説しています。

Q-3.面接試験の対策はいつから始めるといいですか?

A-3.京都府は第1次試験から面接があるため、筆記対策と同時に進める必要があります。

筆記試験が終わってから面接対策を始めようとすると、時間が足りなくなります。

自分の経験を振り返り、教員としての資質や熱意をどう伝えるか、早めに自己分析を始めましょう。

面接試験で必要な志望動機や自己PRに不安がある方は、こちらの「面接の回答、それで大丈夫?京都府教員採用試験|個別添削型・面接対策」を活用してください。ゼロから一緒に考えていきましょう。

試験日程を確認したらやるべきこと

京都府教員採用試験の選考内容は多岐にわたります。早めの情報収集と計画的な対策が合格を左右します。

「いつまでに・何を終わらせるか」を明確にし、余裕を持って試験日を迎えられるよう、さっそく準備に取り掛かりましょう。

STEP
初めて受験する方

京都府教員採用試験の選考内容をしっかり把握しましょう。

STEP
合否を大きく左右する面接テストを攻略したい方

最終合否に大きく影響する面接試験の傾向や過去問を把握して対策を始めましょう。

STEP
筆記試験の対策を始めたい方

最も時間のかかる試験科目「教職教養・専門教養」は、出題傾向の把握が超重要です。まずは、過去問を分析して、何から着手するのか戦略を立てていきましょう。


目次