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【東京都教員採用試験】専門教養の傾向と試験概要まとめ

東京都教員採用試験の専門教養

東京都教員採用試験の専門教養は、志望する校種・教科の専門知識が問われる重要な試験です。

この記事では、専門教養の試験概要と対策方法をまとめています。

福永

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▼教職教養の傾向は以下の記事でまとめています。

目次

【東京都教採】専門教養の概要

東京都教員採用試験の専門教養は、一次試験で実施される筆記試験です。

試験時間は60分、志望する校種・教科の専門知識が問われます。

令和8年度採用(2025年実施) 専門教養の概要
対象校種全校種・教科
試験時間60分
問題数教科・科目による
出題範囲①志望校種・教科の知識
②志望校種・教科の学習指導要領
解答方法択一式(マークシート)
配点100点満点

難易度

専門教養の問題は、大学入試共通テストから国公立大二次試験レベルの問題が約6割を占めます。

分野別の最低基準点

東京都では、以下のように分野別で最低基準点が設定されています。これを1つでも下回ると即不合格です。

教科分野数分野
小学校5国語、社会、算数、理科、英語
国語2現代文、古典
地歴4共通問題(地理、歴史、公民)、選択問題
公民4共通問題(地理、歴史、公民)、選択問題
理科2共通問題、選択問題
保健体育2体育、保健
農業2共通問題、選択問題
工業2共通問題、選択問題
特別支援2教科に関する問題、特別支援教育
東京都教員採用試験 分野別最低基準点の表

【東京都教採】専門教養の過去問

専門教養の過去問は、東京都教育委員会の公式サイトから無料でダウンロードできます。ただし、問題と正答のみで解説はありません。

解説付きで学習したい場合は、協同出版の「過去問シリーズ(赤本)」がおすすめです。

以下の記事で5年分の問題を公開しています。

【東京都教採】専門教養のまとめ

この記事では、東京都教員採用試験の専門教養について、試験概要過去5年分の過去問を紹介しました。

専門教養は志望する校種・教科の知識と学習指導要領の理解が求められます。また、分野別の最低基準点が設定されているため、教職教養・専門教養ともに30%以上を確保する必要があります。

過去問は東京都教育委員会の公式サイトから無料でダウンロード可能です。しかし、解説がないため、協同出版の赤本などを活用して理解を深めることをおすすめします。


▼専門教養の具体的な勉強方法は、以下の記事で解説しています。

▼【東京都】その他の対策記事一覧

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