川崎市教員採用試験の倍率を、全体・校種・教科別にまとめました。
最新年度だけでなく、過去の受験者数や合格者数も確認できます。受験予定の区分がどのように推移しているか見ていきましょう。
この記事でわかること
- 川崎市教員採用試験の全体倍率
- 校種・教科別の受験者数、合格者数、倍率
- 2021年から2026年実施試験までの推移
川崎市教員採用試験の倍率推移
まずは、全校種を合計した倍率です。2023年以降は2倍前後で推移しています。
夏試験の全校種合計。大学3年生向け選考、秋選考、追加募集は含みません。
川崎市だけでなく、ほかの自治体と比較したい方は、全国の倍率をまとめた記事も確認してください。
校種・教科別の倍率推移
ここからは、受験区分ごとの推移を紹介します。全体倍率だけでなく、自分が受ける校種・教科を確認してください。
2026年の中高共通教科は、川崎市の公表区分に合わせて「中学校・高等学校」と表記しています。
小学校
中学校・高等学校
国語から英語までの共通教科の小計です。
国語(中学校・高等学校)
社会(中学校・高等学校)
数学(中学校・高等学校)
理科(中学校・高等学校)
音楽(中学校・高等学校)
美術(中学校・高等学校)
保健体育(中学校・高等学校)
技術(中学校・高等学校)
家庭(中学校・高等学校)
英語(中学校・高等学校)
高等学校(専門教科)
情報、工業、商業など、高校の専門教科の小計です。
情報(高等学校)
2026年実施試験から募集しています。
工業(高等学校)
2026年実施試験の募集教科は工業(電気)です。
商業(高等学校)
福祉(高等学校)
特別支援学校
養護教諭
栄養教諭
2026年実施試験から募集しています。
倍率を見るときの注意点
倍率は競争の状況を知る目安ですが、合格の難しさを倍率だけで決めることはできません。試験内容や配点も確認し、必要な対策を進めてください。
倍率を見るときは、全体ではなく自分の校種・教科まで確認してください。そのうえで、筆記や面接など、川崎市の試験内容に合わせて準備することが大切です。
川崎市の試験日程や選考内容、対策の進め方は、次の記事でまとめています。倍率を確認した後に、続けて確認してください。
本記事は夏試験の結果を掲載しています。大学3年生向け選考、秋選考、追加募集は含みません。倍率は受験者数÷最終合格者数で算出し、小数第2位を四捨五入しています。
教採ギルド代表
福永 真 Makoto Fukunaga
あ、どうも、サイト代表の「福永 真」です。
「教採ギルド(教員採用試験の情報・対策サイト)」では、公立学校の先生になりたい方に向けて、教員採用試験に関する情報を発信しています。
孤独になりがちな教採対策の伴走者として、気軽に活用してください☺️

