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【令和9年度(2026年実施)】三重県教員採用試験の最終結果

2026年実施|令和9年度採用

三重県教員採用試験
最終結果

全体の最終倍率は2.9倍

受験者数1,556
合格者数538
最終倍率2.9

こんにちは、教採ギルドの福永です。

2026年実施(令和9年度採用)三重県教員採用試験の最終結果が発表されました。

全校種を合わせた最終倍率は2.9倍です。この記事では、校種・教科別の受験者数と合格者数を見ていきます。

最終結果のポイント

  • 全体では1,556人が受験し、538人が合格
  • 校種別では特別支援が1.8倍で最も低い
  • 養護教諭は15.1倍、栄養教諭は29.0倍
  • 教科別では高校保健体育が10.3倍
目次

三重県教員採用試験の最終結果は2.9倍

三重県教員採用試験では、1,556人が受験し、538人が最終合格しました。全体の倍率は2.9倍です。

校種 受験者数 合格者数 倍率
小学校 562人 218人 2.6倍
中学校 499人 185人 2.7倍
高等学校 298人 100人 3.0倍
特別支援 47人 26人 1.8倍
養護教諭 121人 8人 15.1倍
栄養教諭 29人 1人 29.0倍
1,556人 538人 2.9倍

小学校、中学校、高校はいずれも2倍台後半から3倍です。一方で、採用枠の小さい養護教諭と栄養教諭は厳しい結果となりました。

三重県教員採用試験の中学校教科別倍率

中学校では499人が受験し、185人が合格しました。全体の最終倍率は2.7倍です。

教科 受験者数 合格者数 倍率
国語 62人 28人 2.2倍
社会 94人 33人 2.8倍
数学 81人 31人 2.6倍
理科 31人 21人 1.5倍
音楽 33人 12人 2.8倍
美術 11人 5人 2.2倍
保健体育 133人 23人 5.8倍
技術 6人 3人 2.0倍
家庭 5人 3人 1.7倍
英語 43人 26人 1.7倍

中学校は保健体育が5.8倍

最も高かったのは保健体育の5.8倍です。133人が受験しましたが、最終合格者は23人でした。

一方で、理科は1.5倍、家庭と英語は1.7倍です。同じ中学校でも、教科によって競争状況には大きな差があります。

三重県教員採用試験の高校教科別倍率

高校では298人が受験し、100人が合格しました。全体の最終倍率は3.0倍です。

教科 受験者数 合格者数 倍率
国語 29人 13人 2.2倍
地理歴史 36人 13人 2.8倍
公民 9人 4人 2.3倍
数学 46人 11人 4.2倍
理科 29人 12人 2.4倍
音楽 8人 3人 2.7倍
美術 2人 1人 2.0倍
書道
保健体育 72人 7人 10.3倍
家庭 3人 2人 1.5倍
英語 22人 12人 1.8倍
農業 11人 3人 3.7倍
工業 10人 9人 1.1倍
商業 10人 5人 2.0倍
水産 1人 1人 1.0倍
情報 8人 2人 4.0倍
福祉 2人 2人 1.0倍

高校は保健体育が10.3倍

高校で最も高かったのは保健体育の10.3倍です。72人が受験し、7人が最終合格しています。

数学は4.2倍、情報は4.0倍、農業は3.7倍でした。工業は1.1倍、水産と福祉は1.0倍です。

倍率を見るときの注意

受験者数や採用枠が少ない教科は、一人の増減でも倍率が大きく変わります。1.0倍に近くても、合格が保証されるわけではありません。

三重県教員採用試験の結果から考えたいこと

今回の結果では、養護教諭、栄養教諭、高校保健体育の倍率が目立ちました。

とはいえ、倍率は受験者数と合格者数から出した結果です。筆記や面接で何点必要だったかまでは、この数字だけではわかりません。

次回受験する人は、倍率に一喜一憂するより、試験内容を確認して対策の優先順位を決めることが大切です。

三重県教員採用試験の最終結果まとめ

2026年実施の三重県教員採用試験は、1,556人が受験し、538人が合格しました。全体の最終倍率は2.9倍です。

校種・教科によって倍率には大きな差があります。自分の区分の結果を確認し、今後の対策に生かしていきましょう。

AUTHOR この記事を書いた人
福永 真

教採ギルド代表

福永 真 Makoto Fukunaga

あ、どうも、サイト代表の「福永 真」です。

「教採ギルド(みんなの教員採用試験対策ブログ)」では、公立学校の先生になりたい方に向けて、教員採用試験に関する情報を発信しています。

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