2027年実施|教員採用試験 小論文・論作文対策
に対応
書いても、
これでよいか分からない。その答案を、一緒に直します。
の小論文に、
自分の言葉で書けるように。その答案を、一緒に直します。
受験自治体の出題形式を確認しながら、あなたの答案を個別に添削します。良い点と直す理由、改善方法まで具体的にお伝えします。何を書くか決まっていない段階から相談できます。
の出題形式を確認しながら、あなたの答案を個別に添削します。良い点と直す理由、改善方法まで具体的にお伝えします。
- 指導17年目・2026年は215人をサポート
- 全校種・全教科に対応
- 原則24時間以内に返信
サポートは、2027年実施の論作文試験日まで利用できます。
こんな方のための対策です
書けないより、
直し方が分からない。
- テーマを見ても、何から書けばよいか決まらない
- 最後まで書いた答案が、設問に答えているか判断できない
- 模範解答を読んでも、自分の文章をどう直すか分からない
添削を受けたあとに目指す状態
自分の答案の課題が分かり、
次の答案を自分で直せる。
完成した文章を渡すのではなく、今の答案をどう改善するかを一緒に確認します。書いて、添削を受けて、もう一度書く。この繰り返しで本番に備えます。
個別添削で分かること
次に何を変えるかまで伝えます
指摘を並べるだけでは、自分で直せません。良い点・課題・理由・改善方法を順番に返します。
良かった点
評価につながる部分を示し、そのまま残したい内容を確認します。
改善する部分
設問への答え方、構成、具体性、文章表現などを確認します。
直す理由
なぜ修正したほうがよいのかを、評価されにくい理由とともに説明します。
改善方法
志望校種や教科も踏まえ、次の答案で実行できる直し方を提案します。
添削例|学級経営
実際に、このように返します
中学校志望の方の答案を例に、01〜04の内容をどのように返すかを紹介します。
提出した文章
私は、生徒一人一人が自分の考えを持ち、他者と協力しながら学べる学級を目指したい。そのために、グループでの話合い活動を通して、多様な意見に触れる機会を設ける。また、生徒の主体性を大切にした指導を行う。こうした取組を通じて、生徒の成長を支えていきたい。
01 良かった点
「グループでの話合い活動」という具体的な手立てが書かれています。抽象的な理想だけで終わらせず、実際の指導場面が浮かぶ内容なので、そのまま残します。
02 改善する部分/03 直す理由
理由:どのような場面で、どう働きかけるのかが分からず、他の受験者と差がつきにくい表現です。具体的な指導場面を1つ挙げます。
理由:決意で締めくくると、実践のイメージが伝わりません。着任後に最初に取り組むことを、行動として示します。
改善例|02・03を反映
私は、生徒一人一人が自分の考えを持ち、他者と協力しながら学べる学級を目指す。そのために、グループでの話合い活動を通して、多様な意見に触れる機会を設ける。
特に、発言が少ない生徒には、書く活動を挟んでから話し合わせるなど、参加の仕方を選べるようにする。こうした工夫により、一人一人が安心して考えを表現できる学級づくりを行う。
着任後は、まず生徒の実態を把握したうえで、話合い活動を年間計画に位置づけ、日々の授業で実践していく。
04 改善方法|次の答案でも意識したいこと
- 抽象的な言葉は、具体的な場面とセットで書く「主体性」「寄り添う」などは、使うときに必ず具体的な指導場面を添えます。
- 結論は「したい」ではなく「する」で締めくくる決意表明ではなく、着任後にまず取り組む行動として書きます。
- 自治体の教育方針との共通点を1文で示す志望する自治体が掲げる重点と、自分の経験の共通点を書くと、他の受験者と差がつきます。
※説明のために作成した添削例です。実際の添削では、受験する自治体の公表資料や評価基準をもとに確認します。
添削後も見返せます
前回の指摘と書き直しを、
一つの画面に。
提出した答案と添削結果は、購入者専用カルテに記録します。前回どこを直したのかを確認してから、次の答案に取り組めます。
- 01元の文章と添削結果を確認
良かった部分と直したい部分を、元の文章と照らし合わせて確認できます。
- 02理由と改善例まで残る
何を直すかだけでなく、直す理由と改善例もあとから見返せます。
- 03これまでの添削履歴を確認
提出日や添削回数、書き直した内容がまとまり、前回からの変化を確認できます。
添削履歴
第3回|書き直し答案
- 添削日
- 2026.09.17
- 提出形式
- 文章
提出した文章
私は、児童が互いの考えを認め合い、安心して学べる学級を実現したい。そのためには、教師が一人一人の発言を価値付けることが重要である。また、話合い活動を充実させ、協働して課題を解決する力を育てる。
目指す学級像に対して、教師が何をするのかが書かれている。
「充実させる」だけではなく、話合いをどう進めるのかまで示したい。
これまでの添削を確認
画面は表示例です。提出内容に合わせて添削項目が変わります。
利用者から届いたメッセージ
添削後に、何が変わったのか
掲載しているメッセージは一例です。小論文の改善や本番後の報告など、このほかにも多くの声が届いています。

C評価からB評価へ
練習した形で本番も書けたと、合格後に届いたメッセージです。

D評価から本番A評価へ
添削と書き直しを重ね、本番の評価につながった事例です。

時間内に書き切れた
小論文への苦手意識があっても、本番で最後まで書けた事例です。

良い点と課題が分かった
答案のどこを残し、どこを直すのかを確認できた事例です。

添削内容を本番で活用
練習で確認した内容を、本番の答案に生かせた事例です。

合格後に届いたメッセージ
添削と書き直しを続けた利用者から届いた報告です。
※掲載した6件は、届いたメッセージの一例です。個人が特定される情報は加工しています。過去年度・旧提供形式での支援実績を含みます。結果や評価は個人の体験であり、合格を保証するものではありません。
こんな方が利用しています
大学生だけのサービスではありません
小論文の書き方から確認したい学生、働きながら受験する講師・現職教員・社会人まで利用しています。
大学生・学生など
小論文の書き方から確認し、自分の答案を仕上げたい方。
講師
勤務と両立しながら、提出した答案を効率よく改善したい方。
現職の正規教員
これまでの経験を、設問に合う内容として整理したい方。
社会人(行政・民間)
仕事の経験を教育への考えと関連づけ、具体的に書きたい方。
志望校種
小学校から養護教諭まで利用
特定の校種に偏らず、それぞれの経験や志望に合わせて添削しています。
- 中学校27.8%
- 小学校22.7%
- 高等学校19.9%
- 養護教諭17.6%
2026年度対策の利用者アンケート216名より。立場・校種ともに主な回答区分を掲載しています。このほか、特別支援学校・栄養教諭などを志望する方も利用しています。
対象自治体
現在、28自治体に対応しています
受験自治体の問題、字数、試験時間、公表されている評価基準を確認して添削します。
対象自治体は、以下の一覧でご確認ください。
このページの対象:
- 東北
- 秋田県山形県
- 関東
- 栃木県埼玉県千葉県東京都神奈川県さいたま市横浜市川崎市
- 甲信越・北陸
- 石川県福井県山梨県長野県
- 東海
- 岐阜県静岡県愛知県三重県名古屋市
- 近畿
- 滋賀県京都府大阪府京都市
- 中国・四国
- 山口県徳島県愛媛県
- 九州
- 佐賀県熊本市
1回の購入につき1自治体です。同じ自治体であれば、校種・教科による追加購入は必要ありません。*対象にない自治体については、よくある質問をご確認ください。
利用できる内容
書く前から、書き直すまで
- 01
答案の個別添削
良い点、課題、直す理由、改善方法を個別にお伝えします。
- 02
構成・書き方の相談
書き始める前の構成や、答案に使う経験についても相談できます。
- 03
小論文の基本
答案構成、文章表現、原稿用紙の使い方を確認できます。
- 04
受験自治体の過去問
の過去問
過去問を原則10年分掲載し、現在の出題形式を優先します。
現在の出題形式を優先して収録しています。公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が自治体によって異なる場合があります。対象自治体は、こちらでご確認いただけます。
現在の出題形式を優先して収録しています。公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が異なる場合があります。
※過去問の公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が異なる場合があります。
添削担当
福永 真
教採ギルド代表答案を直して終わりではなく、
次に自分で書けるように。
小論文は、書いた本人ほど課題に気づきにくいものです。だから、文章を修正して返すだけではなく、「なぜ直すのか」「次はどう書くのか」まで伝えます。
何を書くか決まっていない段階でも相談してください。構成や使う経験から一緒に考えます。
17年目教員採用試験の指導
215人2026年サポート
約1,000答案2026年の添削数
プラン選びの目安
添削を受けたい回数で選びます
答案を初めて提出すると1回です。その答案を添削後に書き直し、もう一度提出すると、さらに1回と数えます。
複数のテーマに取り組む方や、書き直した答案も確認してほしい方は、必要な回数を先に考えておくとプランを選びやすくなります。
小論文は、添削を受けて終わりではありません。本番直前では書き直す回数を確保しにくいため、早めに1本書いて現在の課題を確認することをおすすめします。
約4.7答案2026年の約1,000答案÷利用者215人
利用者全体の単純平均です。全員の利用回数や合格者の平均回数を示す数値ではありません。
フルプランが合うケース(例)
3テーマを書き、各1回書き直す場合
スタンダード2回分は13,960円です。フルは12,800円のため、6回以上取り組む場合はフルのほうが1,160円低くなります。
※取り組み方の一例です。実際の回数は、準備状況に合わせて変わります。
料金プラン
書く回数に合わせて選べます
書き方、対象自治体の過去問、LINEでの相談・質問は、すべてのプランに含まれます。サポートは、2027年実施の論作文試験日まで利用できます。
ライト
まず1本、見てもらいたい方へ
¥3,980
個別添削 1回
- 構成・書き方の相談
- 対象自治体の過去問
- LINEでの相談・質問無制限
3回取り組む方へ
スタンダード
複数の答案を書いて改善したい方へ
¥6,980
個別添削 3回
- 構成・書き方の相談
- 対象自治体の過去問
- LINEでの相談・質問無制限
6回以上取り組む方へ
フル
回数を気にせず練習したい方へ
¥12,800
個別添削 回数無制限
- 構成・書き方の相談
- 対象自治体の過去問
- LINEでの相談・質問無制限
利用自治体 1回の購入につき1自治体です。対象自治体はこちらでご確認ください。*対象にない自治体については、よくある質問をご確認ください。 このお申し込みは専用です。他の自治体は含まれません。*他の自治体もあわせて対策したい場合は、よくある質問をご確認ください。
添削回数答案1本の確認を1回と数え、再提出も1回です。フルは回数無制限ですが、答案は1本ずつ提出してください。
プラン変更ライトからスタンダードは3,000円、スタンダードからフルは5,820円、ライトからフルは8,820円の差額で変更できます。
受験する自治体や準備状況を送っていただければ、合うプランをお答えします。購入前の質問だけでも利用できます。
購入後の流れ
決済後は、公式LINEから案内します
- 1プランを購入
必要な添削回数で選びます。
- 2案内ページで公式LINEを追加
決済後に表示される案内ページから追加します。
- 3ヒアリングに回答
自治体・校種・教科を入力します。
- 4専用ページを受け取る
URLとパスワードを案内します。
- 5答案を提出
LINE、Word、PDFで提出できます。
案内ページが表示されない、または誤って閉じてしまった場合は、公式LINEから直接お問い合わせください。案内を再送します。
文字を正確に確認するため、手書き答案の写真やスクリーンショットは受け付けていません。
よくある質問
申込み前の確認
何を書くか決まっていなくても相談できますか?
はい。書き始める前の構成や、答案に使う経験についても相談できます。
どの校種・教科でも対応していますか?
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭を含む全校種・全教科に対応しています。
過去問は必ず10年分ありますか?
原則として直近10年分を掲載します。公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が異なる場合があります。自治体名の入ったリンクからお申し込みいただいた場合も、表示される過去問はその自治体のものです。
複数の自治体を受験する場合、追加で申し込めますか?
はい。1回のご購入は1自治体分です。複数の自治体を受験する場合は、自治体ごとにプランをご購入ください。同じ自治体であれば、校種・教科による追加購入は必要ありません。
対象にない自治体も対応できますか?
現在、対象自治体は28自治体です(対象自治体の一覧はページ内でご確認いただけます)。対象外の自治体については、過去問の有無や対応可否を個別にご案内します。公式LINEからご相談ください。
返信にはどのくらいかかりますか?
答案や相談・質問には原則24時間以内に返信します。提出が集中した場合など、時間をいただく際はLINEでお知らせします。
サポートはいつまで利用できますか?
2027年実施の選択した自治体の論作文試験日まで利用できます。
キャンセルや返金はできますか?
商品の性質上、購入後のキャンセル・返金はできません。専用ページへのアクセスや添削・LINEサポートの利用状況にかかわらず返金できないため、内容を確認したうえでお申し込みください。