2027年実施|教員採用試験 小論文・論作文対策

対象28自治体を確認する

書いても、
これでよいか分からない。その答案を、一緒に直します。

の小論文に、
自分の言葉で書けるように。その答案を、一緒に直します。

受験自治体の出題形式を確認しながら、あなたの答案を個別に添削します。良い点と直す理由、改善方法まで具体的にお伝えします。何を書くか決まっていない段階から相談できます。

  • 指導17年目・2026年は215人をサポート
  • 全校種・全教科に対応
  • 原則24時間以内に返信

サポートは、2027年実施の論作文試験日まで利用できます。

INDIVIDUAL FEEDBACK

赤字を入れて
返すだけではありません

良い点を確認残したい内容が分かる 課題を整理直す理由が分かる 次の答案へ改善方法を実行できる

実際の添削例を見る

こんな方のための対策です

書けないより、
直し方が分からない。

  • テーマを見ても、何から書けばよいか決まらない
  • 最後まで書いた答案が、設問に答えているか判断できない
  • 模範解答を読んでも、自分の文章をどう直すか分からない

添削を受けたあとに目指す状態

自分の答案の課題が分かり、
次の答案を自分で直せる。

完成した文章を渡すのではなく、今の答案をどう改善するかを一緒に確認します。書いて、添削を受けて、もう一度書く。この繰り返しで本番に備えます。

個別添削で分かること

次に何を変えるかまで伝えます

指摘を並べるだけでは、自分で直せません。良い点・課題・理由・改善方法を順番に返します。

01

良かった点

評価につながる部分を示し、そのまま残したい内容を確認します。

02

改善する部分

設問への答え方、構成、具体性、文章表現などを確認します。

03

直す理由

なぜ修正したほうがよいのかを、評価されにくい理由とともに説明します。

04

改善方法

志望校種や教科も踏まえ、次の答案で実行できる直し方を提案します。

書く添削直す別の問題へ

実際の添削例で確認する

添削例|学級経営

実際に、このように返します

中学校志望の方の答案を例に、01〜04の内容をどのように返すかを紹介します。

提出した文章

私は、生徒一人一人が自分の考えを持ち、他者と協力しながら学べる学級を目指したい。そのために、グループでの話合い活動を通して、多様な意見に触れる機会を設ける。また、生徒の主体性を大切にした指導を行う。こうした取組を通じて、生徒の成長を支えていきたい。

残したい部分見直したい部分

01 良かった点

GOOD
具体的な取組が書けている

「グループでの話合い活動」という具体的な手立てが書かれています。抽象的な理想だけで終わらせず、実際の指導場面が浮かぶ内容なので、そのまま残します。

02 改善する部分/03 直す理由

改善1
「生徒の主体性を大切にした指導」が抽象的

理由:どのような場面で、どう働きかけるのかが分からず、他の受験者と差がつきにくい表現です。具体的な指導場面を1つ挙げます。

改善2
結論が「支えていきたい」で終わっている

理由:決意で締めくくると、実践のイメージが伝わりません。着任後に最初に取り組むことを、行動として示します。

改善例|02・03を反映

私は、生徒一人一人が自分の考えを持ち、他者と協力しながら学べる学級を目指す。そのために、グループでの話合い活動を通して、多様な意見に触れる機会を設ける。

特に、発言が少ない生徒には、書く活動を挟んでから話し合わせるなど、参加の仕方を選べるようにする。こうした工夫により、一人一人が安心して考えを表現できる学級づくりを行う。

着任後は、まず生徒の実態を把握したうえで、話合い活動を年間計画に位置づけ、日々の授業で実践していく。

04 改善方法|次の答案でも意識したいこと

  1. 抽象的な言葉は、具体的な場面とセットで書く「主体性」「寄り添う」などは、使うときに必ず具体的な指導場面を添えます。
  2. 結論は「したい」ではなく「する」で締めくくる決意表明ではなく、着任後にまず取り組む行動として書きます。
  3. 自治体の教育方針との共通点を1文で示す志望する自治体が掲げる重点と、自分の経験の共通点を書くと、他の受験者と差がつきます。

※説明のために作成した添削例です。実際の添削では、受験する自治体の公表資料や評価基準をもとに確認します。

添削後も見返せます

前回の指摘と書き直しを、
一つの画面に。

提出した答案と添削結果は、購入者専用カルテに記録します。前回どこを直したのかを確認してから、次の答案に取り組めます。

  • 01
    元の文章と添削結果を確認

    良かった部分と直したい部分を、元の文章と照らし合わせて確認できます。

  • 02
    理由と改善例まで残る

    何を直すかだけでなく、直す理由と改善例もあとから見返せます。

  • 03
    これまでの添削履歴を確認

    提出日や添削回数、書き直した内容がまとまり、前回からの変化を確認できます。

購入者専用|小論文添削カルテ

PRIVATE

添削履歴

第3回|書き直し答案

添削日
2026.09.17
提出形式
文章

提出した文章

私は、児童が互いの考えを認め合い、安心して学べる学級を実現したい。そのためには、教師が一人一人の発言を価値付けることが重要である。また、話合い活動を充実させ、協働して課題を解決する力を育てる。

良かった部分見直したい部分
第1回第2回第3回

これまでの添削を確認

画面は表示例です。提出内容に合わせて添削項目が変わります。

利用者から届いたメッセージ

添削後に、何が変わったのか

掲載しているメッセージは一例です。小論文の改善や本番後の報告など、このほかにも多くの声が届いています。

小論文の評価がCからBに上がり合格した利用者のメッセージ
利用者の声|一部抜粋

C評価からB評価へ

練習した形で本番も書けたと、合格後に届いたメッセージです。

模試D評価から本番A評価になった利用者の声
利用者の声|一部抜粋

D評価から本番A評価へ

添削と書き直しを重ね、本番の評価につながった事例です。

時間内に答案を書き切れた利用者の声
利用者の声|一部抜粋

時間内に書き切れた

小論文への苦手意識があっても、本番で最後まで書けた事例です。

良い点と課題が分かった利用者の声
利用者の声|一部抜粋

良い点と課題が分かった

答案のどこを残し、どこを直すのかを確認できた事例です。

添削内容を本番で活用できた利用者の声
利用者の声|一部抜粋

添削内容を本番で活用

練習で確認した内容を、本番の答案に生かせた事例です。

合格後に届いた利用者のメッセージ
利用者の声|一部抜粋

合格後に届いたメッセージ

添削と書き直しを続けた利用者から届いた報告です。

※掲載した6件は、届いたメッセージの一例です。個人が特定される情報は加工しています。過去年度・旧提供形式での支援実績を含みます。結果や評価は個人の体験であり、合格を保証するものではありません。

こんな方が利用しています

大学生だけのサービスではありません

小論文の書き方から確認したい学生、働きながら受験する講師・現職教員・社会人まで利用しています。

33.8%

大学生・学生など

小論文の書き方から確認し、自分の答案を仕上げたい方。

29.6%

講師

勤務と両立しながら、提出した答案を効率よく改善したい方。

10.6%

現職の正規教員

これまでの経験を、設問に合う内容として整理したい方。

8.8%

社会人(行政・民間)

仕事の経験を教育への考えと関連づけ、具体的に書きたい方。

志望校種

小学校から養護教諭まで利用

特定の校種に偏らず、それぞれの経験や志望に合わせて添削しています。

  • 中学校27.8%
  • 小学校22.7%
  • 高等学校19.9%
  • 養護教諭17.6%

2026年度対策の利用者アンケート216名より。立場・校種ともに主な回答区分を掲載しています。このほか、特別支援学校・栄養教諭などを志望する方も利用しています。

対象自治体

現在、28自治体に対応しています

受験自治体の問題、字数、試験時間、公表されている評価基準を確認して添削します。

対象自治体は、以下の一覧でご確認ください。

東北
秋田県山形県
関東
栃木県埼玉県千葉県東京都神奈川県さいたま市横浜市川崎市
甲信越・北陸
石川県福井県山梨県長野県
東海
岐阜県静岡県愛知県三重県名古屋市
近畿
滋賀県京都府大阪府京都市
中国・四国
山口県徳島県愛媛県
九州
佐賀県熊本市

1回の購入につき1自治体です。同じ自治体であれば、校種・教科による追加購入は必要ありません。*対象にない自治体については、よくある質問をご確認ください。

利用できる内容

書く前から、書き直すまで

  1. 01

    答案の個別添削

    良い点、課題、直す理由、改善方法を個別にお伝えします。

  2. 02

    構成・書き方の相談

    書き始める前の構成や、答案に使う経験についても相談できます。

  3. 03

    小論文の基本

    答案構成、文章表現、原稿用紙の使い方を確認できます。

  4. 04

    受験自治体の過去問

    過去問を原則10年分掲載し、現在の出題形式を優先します。

過去問の掲載範囲
対象自治体ごとに、原則10年分の過去問を掲載

現在の出題形式を優先して収録しています。公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が自治体によって異なる場合があります。対象自治体は、こちらでご確認いただけます。

※過去問の公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が異なる場合があります。

添削を担当する教採ギルド代表の福永真

添削担当

福永 真

教採ギルド代表

答案を直して終わりではなく、
次に自分で書けるように。

小論文は、書いた本人ほど課題に気づきにくいものです。だから、文章を修正して返すだけではなく、「なぜ直すのか」「次はどう書くのか」まで伝えます。

何を書くか決まっていない段階でも相談してください。構成や使う経験から一緒に考えます。

17年目教員採用試験の指導

215人2026年サポート

約1,000答案2026年の添削数

プラン選びの目安

添削を受けたい回数で選びます

答案を初めて提出すると1回です。その答案を添削後に書き直し、もう一度提出すると、さらに1回と数えます。

複数のテーマに取り組む方や、書き直した答案も確認してほしい方は、必要な回数を先に考えておくとプランを選びやすくなります。

早めに始める理由添削後に、書き直す時間まで確保する

小論文は、添削を受けて終わりではありません。本番直前では書き直す回数を確保しにくいため、早めに1本書いて現在の課題を確認することをおすすめします。

約4.7答案2026年の約1,000答案÷利用者215人

利用者全体の単純平均です。全員の利用回数や合格者の平均回数を示す数値ではありません。

フルプランが合うケース(例)

3テーマを書き、各1回書き直す場合

テーマ12回+テーマ22回+テーマ32回
合計6回

スタンダード2回分は13,960円です。フルは12,800円のため、6回以上取り組む場合はフルのほうが1,160円低くなります。

※取り組み方の一例です。実際の回数は、準備状況に合わせて変わります。

料金プラン

書く回数に合わせて選べます

書き方、対象自治体の過去問、LINEでの相談・質問は、すべてのプランに含まれます。サポートは、2027年実施の論作文試験日まで利用できます。

ライト

まず1本、見てもらいたい方へ

¥3,980

個別添削 1回

  • 構成・書き方の相談
  • 対象自治体の過去問
  • LINEでの相談・質問無制限
ライトを選ぶ

3回取り組む方へ

スタンダード

複数の答案を書いて改善したい方へ

¥6,980

個別添削 3回

  • 構成・書き方の相談
  • 対象自治体の過去問
  • LINEでの相談・質問無制限
スタンダードを選ぶ

6回以上取り組む方へ

フル

回数を気にせず練習したい方へ

¥12,800

個別添削 回数無制限

  • 構成・書き方の相談
  • 対象自治体の過去問
  • LINEでの相談・質問無制限
フルを選ぶ

利用自治体 1回の購入につき1自治体です。対象自治体はこちらでご確認ください。*対象にない自治体については、よくある質問をご確認ください。

添削回数答案1本の確認を1回と数え、再提出も1回です。フルは回数無制限ですが、答案は1本ずつ提出してください。

プラン変更ライトからスタンダードは3,000円、スタンダードからフルは5,820円、ライトからフルは8,820円の差額で変更できます。

どのプランが合うか迷っている方へ

受験する自治体や準備状況を送っていただければ、合うプランをお答えします。購入前の質問だけでも利用できます。

購入前にLINEで質問する

購入後の流れ

決済後は、公式LINEから案内します

  1. 1
    プランを購入

    必要な添削回数で選びます。

  2. 2
    案内ページで公式LINEを追加

    決済後に表示される案内ページから追加します。

  3. 3
    ヒアリングに回答

    自治体・校種・教科を入力します。

  4. 4
    専用ページを受け取る

    URLとパスワードを案内します。

  5. 5
    答案を提出

    LINE、Word、PDFで提出できます。

表示されない場合
誤って閉じても、やり直せます

案内ページが表示されない、または誤って閉じてしまった場合は、公式LINEから直接お問い合わせください。案内を再送します。

提出形式
LINEへの直接入力・Word・PDFに対応

文字を正確に確認するため、手書き答案の写真やスクリーンショットは受け付けていません。

案内ページが開けない場合は、こちらから公式LINEにお問い合わせください

よくある質問

申込み前の確認

何を書くか決まっていなくても相談できますか?

はい。書き始める前の構成や、答案に使う経験についても相談できます。

どの校種・教科でも対応していますか?

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭を含む全校種・全教科に対応しています。

過去問は必ず10年分ありますか?

原則として直近10年分を掲載します。公開状況や出題形式の変更により、掲載年度数が異なる場合があります。自治体名の入ったリンクからお申し込みいただいた場合も、表示される過去問はその自治体のものです。

複数の自治体を受験する場合、追加で申し込めますか?

はい。1回のご購入は1自治体分です。複数の自治体を受験する場合は、自治体ごとにプランをご購入ください。同じ自治体であれば、校種・教科による追加購入は必要ありません。

対象にない自治体も対応できますか?

現在、対象自治体は28自治体です(対象自治体の一覧はページ内でご確認いただけます)。対象外の自治体については、過去問の有無や対応可否を個別にご案内します。公式LINEからご相談ください。

返信にはどのくらいかかりますか?

答案や相談・質問には原則24時間以内に返信します。提出が集中した場合など、時間をいただく際はLINEでお知らせします。

サポートはいつまで利用できますか?

2027年実施の選択した自治体の論作文試験日まで利用できます。

キャンセルや返金はできますか?

商品の性質上、購入後のキャンセル・返金はできません。専用ページへのアクセスや添削・LINEサポートの利用状況にかかわらず返金できないため、内容を確認したうえでお申し込みください。

2027年実施|小論文・論作文対策

一人で悩む時間を、
答案を書き直す時間へ。

最初から、うまく書く必要はありません。
今の答案を確認し、直すところから始めましょう。

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